DOTFAMILYの平和な日々
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奨学金わずか$300のために授賞式に出席した。先日書いた通り、リハーサルには参加できなかったのだが、「フォーマルドレスの必要はありませんが、きちんとした服を着てきてください。」と言われた通り、ワンピースを着て化粧までして出かけて行った。しつこいようだが、黙って金だけくれれば良いのに、と最後の最後までブツブツ文句を言っていた私に、目を休めるために仕事を休んで(テレビを見て)いたダンナが・・・
「時給$100のバイトだと思えば苦にならないんじゃない?」
確かにその通りである。そう思ったら急に元気が出てきた。そもそも何もせずに金が貰えるわけがない!
思った通り、授賞式は退屈極まりなかった。途中で寝そうになった。名前を呼ばれ、賞状(中に小切手が入ってる。)を貰って、写真を撮ってお終い。
が・・・「前の人がやる通りにすれば問題ありませんから」という事務所の人のアドバイスを信じてリラックスしていたら・・・アメリカン・ランゲージ・スカラーシップというのが一番最初のカテゴリーだった。
ちょっと考えればAで始まるアメリカンが一番最初のことぐらいわかるよな。
ちょっとだけ焦った。
ところで、私宛の$300の小切手・・・これって何に使っても良いようである。「時給100ドルのバイトだと思え」と言ったダンナは・・・
「戻ってきた税金にこの$300ドル足したら、大きなスクリーンのテレビが買えるね!」
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