DOTFAMILYの平和な日々
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2007年05月21日(月) お抱え運転手

ダンナを目の手術に連れて行った。

先日「そうか、目は二つあったんだ」と書いて、いかにももう一方の目の手術をするような言い方をしたが(私はそう思っていたのだ・・・同じ手術なのに何故病院が違うんだろうなあ・・・と)、前回やった目と同じ目の手術だった。前回はレンズの取替え。今回は、病気だった頃、目の血管が破れて血が溜まっていて見えにくくなっていたその血の塊を取る手術だった。

もう何年もダンナは色々な病気を患っいたもので、あっちこっちの病院や医者へ私が連れて行くことが多かったものだから、一々何処の何の医者に何をしてもらいに行くのかを確認するのが面倒になっちまっていて、「何月何日、何時に医者。場所はここ」とそれだけを聞くことにして、お抱え運転手に徹していたもんで・・・って理由になってない?

今日もそんな感じで病院へ連れて行って、病院の前で落として来ようと思っていたのだが、着いたら「一緒に中に入ってくれ」と言われた。そりゃぁ、内臓移植手術の時はさすがに一緒に中に入りましたけどね、受付だけじゃなくて病室の中まで入りましたけどね、たかが目の手術でしょう。生きるの死ぬのの手術じゃないのでしょう?

と思ったけど、リクエスト通りに一緒に入ったら・・・万一、ダンナの意識が回復しなかった時、植物人間のまま生き続けさせるか死んでもらうか決定する人のサインが必要だったそうで・・・って、そういう危険があるわけ?全身麻酔するわけでもないのに?なんだかなぁ・・・脅かされているような気がした。

前回のレンズ交換(?)手術の時は、1時間もしない内に終わるということだったので、病院で待っていたのだが、今回は手術は30分もかからないけど、念のために手術後3時間は病院にいてもらいます(念のためって・・・?)ということだったので一旦家に帰ってきた。

が、万一の場合も念のための念も起こらず、手術は滞りなく終了し、ダンナはちゃんと家に帰ってきた。(もちろん私が迎えに行った)

ダンナは元気なのだが、運転はできないので当分仕事へは行けない。運転どころか、しばらくは目を使ってはいけないそうである。「できるだけ目を休めて下さい。」という医者のリクエスト通り、ダンナは仕事を休んで・・・

テレビ見てんじゃねぇよ!


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