DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEX|past|will
| 2006年10月13日(金) |
そう言えばDOTMANは・・・ |
最近登場しておりませんが、元気です。
まだ家に住んでおります。そして私と同じ大学へ通っております。なんだかなぁ・・・
高校さえ卒業させてしまえば親の義務は終わりでして、後は野となれ山となれという訳で勝手にさせておりましたところ、出て行きもせず、就職もせず、考えうる限りの一番楽な道を選びました。
「学生でいる限りはいくつになっても養ってやる。学生をやらないなら就職して生活費を家に入れろ。どっちも嫌なら出て行け。ただし、18歳を過ぎたら小遣いはあげない。」というのがずっと前からの約束でありまして、「勉強はしたくない。学校にも行きたくない。でも働くのも嫌だ。」という愚息は仕方なく誰でも入れる『コミュニティ・カレッジ』というやつに入学してしまいました。最初は友達がいるというので、家からちょっと離れたコミュニティ・カレッジに入るつもりだったらしいのですが、それも面倒になったのか、家から一番近い所にしまして、結果私と同じ大学ということになってしまったわけです。
というか、高校を卒業する少し前に・・・
愚息「母さん、明日MtSACに連れて行って。」 (MtSACとは家の近くのコミュニティ・カレッジの名前です。) 愚母「自分で行きなさいよ。」 愚息「車がない。」 (愚息の車を修理に出している時でした。) 愚母「私の貸してあげるよ。」 愚息「いいよ、連れてって。」 愚母「いいけど、何しに行くの?」 愚息「願書提出して、プレースメント・テストのアポイントメント取るの。」 (プレースメント・テストとは、入学希望者全員が受けなければならないテストのことです。この結果でどのクラスが取れるかが決定されます。) 愚母「それって高校で受けられるんじゃなかったの?」 愚息「うん、でも僕受けなかったの。」 愚母「どうして?」 愚息「めんどくさかったから。」 愚母「ふ〜ん。で、MtSACに行くの?」 愚息「まだ決めてないけど、テストだけ受けておこうかと思って。無料だから。」 愚母「で、どうして明日なの?」 愚息「車がないから遊びに行けないから。」
という訳で、愚息をMtSACへ連れて行ったついでに私もテストの予約を入れてきたのです。無料だから。ついでに願書ももらってきました。(って順序が逆だけど、そこはほれ、臨機応変ということで)
で、仲良く一緒に入学説明会へ行き。仲良く一緒に入学しちまったわけです。ま、取ってるクラスも時間も全然違いますけどね。
という訳で(私は「という訳で」というフレーズが大好きです。「という訳」じゃない時にもついつい使ってしまいます。)、愚息は月曜から木曜日までは午後から、金曜日は午前中大学へ通っております。夜は相変わらずベニハナ・レストランでバイトして小遣いを稼いでおります。
今日は『ですます口調』で書いてみました。
|