DOTFAMILYの平和な日々
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| 2006年10月12日(木) |
言い訳するわけじゃないけれど・・・ |
CISB (Computer Information System Beginning)の中のマイクロソフト・アプリケーションというオンラインクラスを取っている。コンピュータの基礎の基礎、ウインドウズ、インターネット、ワード、エクセル、パワーポイント、アクセスの基本的な使い方を習うクラスである。昨日受けてきたテストの範囲は、コンピュータ・システム、インターネットの仕組み、ウィンドウズとワードの使い方であった。ハンズ・オンの方はウインドウズとワードだけね。で、昨日はかなり弱音を吐いた。
たかがワードじゃないか!コンピュータ買うと付いてくる、誰でも使っているアプリケーションじゃないか!とお思いの方も多いだろう。いや、実にその通り。ごもっともなのではあるが・・・
私はウインドウズの日本語版を使っている。マイクロソフト・オフィスも日本語版である。日本語版じゃないと仕事に差し支えるからだ。で、コンピュータ音痴の私であるから、一つのコンピュータに日英両方のOSを入れる気はさらさらない。たかが大学のクラスのためにもう一台PCを買う気も無い。つまり、英語の授業を日本語のPCを使って受けているのである。
え〜っ、同じじゃない!と思う無かれ!!!いや、基本的には同じなのだが、いざやってみると、これが結構ややこしい。例えば、ワードの中に表を挿入する時、メニューバーの『罫線』をクリックしますね。英語では『Table』Table=表・・・そのまんま。でも罫線は表じゃないだろう。もちろん私は長年ワードを使っているので、表を挿入したい場合は考えなしに『罫線』をクリックするか、ツールバーの『表の挿入』を使う。が、英語でTableと言われると、思わず『表』を探しますぜ。しかも、これが筆記テストで目の前にPCが無いとなると・・・混乱するのだ。
また、ページのオリエンテーションを変える場合、『挿入』→『改ページ』で『改ページ・ダイアログ・ボックス』を開きますね。英語だと『挿入』=『Insert』でここまでは良い。『改ページ』=『Break』これも認めよう。(あんまり認めたくないけど)でも『次のページから開始』が『Continuous』となると、これは結構手ごわいですぜ。こんなんがたくさんあるのである。しかも、コマンドによっては入っている場所が違うことまである。
ま、言い訳ですけどね。知っててやったんだから。しかし、だからオンラインなのである。日本語のPCを使いながら学びたかったのだ。大学で授業を受けると、英語版を使いながら英語で学ぶので、家に帰って復習しないと知識が自分の物にならない。これは二度手間というものであろう(違うっけ?)と考えたわけだ。しかも、授業だとリアルタイムで先生に質問しなければならないが、オンラインだとゆっくりメールを書いて質問できる。私は一般日本人と同様(って一般日本人だけど)英語は読み書きの方が聞くしゃべるより得意なのだ。(というか聞くしゃべるはほとんどできない。)
という訳で、悪戦苦闘しながらもエクセルに入った。数学は語学より訳が単純なので、エクセルはワードよりは楽なのではないかと思っている。
・・・甘いかな?
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