DOTFAMILYの平和な日々
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本題に入る前に、ウエブサイトの宣伝を・・・私のホームページに愚息の写真が載っています。そこをクリックすると「グラップラー・フジ」のページに飛びます。お暇でしたら見てやって下さい。で、そこに愚息の写真が出ております。愚息・・・デブです。チビでデブです。身長173cm、一時痩せてたのですが(っていっても80キロ)、柔術始めてからどんどん太りまして、現在体重98キロ。この数字だけ見たらすっげ〜デブって思うでしょう?実物(写真だけど)見ても、やっぱりすっげ〜デブだと思います、やっぱり?でも80キロだった頃、なんかとっても弱々しく見えたんですよね。で、私、今の方が好きなんですけど、これってやはり良くないんでしょうか?皆さん、どう思います?やっぱりダイエット、必要ですよね?してるつもりなんですけど・・・よりいっそうのダイエット、した方がよいですよね?
で、次は訂正。昨日アルティメイト・ファイティング・・・これってファイティング・スタイルのことじゃなくて、プライドみたいなファイティング団体の固有名詞なのかしら?・・・とにかくそういうファイティングはカリフォルニアでは禁止されている、と書いたが、最近カリフォルニア州知事のアーノルドさんが解禁にしてしまったそうである。(って彼が一人で決めたわけじゃないけど。)これはイカンぞ!
では、本題。グラップリングのトーナメントはリングで行われる。リングと言ってもボクシングやプロレスのようにロープが張ってあるわけではない。ただのマット。で、場外もない。先日の試合ではリングが8つあったのだが、全部繋がっていた。だから平気で隣のリングに入って試合は続けられていく。マットからはみ出してむき出しの床の上に転がっていっても続行。審判(戦っている人について回っているレフリーとは違う人)とタイマーが座っているテーブルの下に入り込んだりすると止められるが、それ以外で止められることはまずない。
観客はマットの上に乗ってはいけないが、マットぎりぎりのところで座り込んで(立ってると後ろで見ている人の迷惑になるから)身を乗り出して見ている。昨日の日記にウルフ君の応援は凄かったと書いたが、グループで来ている人達にはみんな応援がついている。特に、先生や先輩は一生懸命アドバイスをしながら、試合をしている人について回っている。が、中でも一番大きな声でまるで自分のことのように必死になって叫んでいたのが、愚息の先生だった。いやぁ、もう、自分が間に割り込んで行かんばかりの勢いでしたね。試合をしている愚息達の動きに合わせて、ビーチサンダル(これ履いてる人多かった。)をさっと脱いで抱え、マットの上を横切って付いていく。おいおい、それはいかんだろう。しかも「ティーン部門」で愚息が判定負けした後、レフリーの判断に文句あり!と結構しつこく食い下がっていた・・・いやぁ、良い先生だ。
さて、そのロドリゴ先生。愚息は、そして多分他の弟子達も同様だろうが、「ロドリゴ」と呼び捨てにする。そして、愚息は彼の苗字を知らない。で、聞いたそうだが、覚えられない。というか発音できない。だから練習に行った時に道場のパンフレットを貰ってきた。が・・・読めねぇ。Rodrigo Teixeira・・・ブラジル人である。どう発音するんだろう?
ロドリゴ先生の先生はブラジリアン柔術の大会で何度もチャンピオンになった人であり、アメリカンでブラジリアン柔術リーグを設立し、会長を務めているという。ブラジリアン柔術についての本も書いているしビデオも出している。その世界では名の通った人らしい。で、ロドリゴ先生は1年ほど前に彼の先生の道場から暖簾分け(とは言わんだろうな)してもらって、我が家の近くに小さな道場を開いた。礼儀正しい好青年(っていっても結婚してるし子供もいるけど)である。で、愚息が貰ってきたパンフレットを読んでいたら、ロドリゴ先生が優勝した大会がずらっと書いてある・・・ブラジリアン柔術全米チャンピオン・・・ふむふむ・・・マチャド・柔術・ナショナルズ・チャンピオン・・・何だこれ?・・・ん?キング・オブ・ケイジのチャンピオン?ケイジ・コンバットのチャンピオン?これって・・・?おいおい、何に出てんだよ、この人。
愚母「King of CageとかCage Combatとか、プロレスの試合じゃないの?」 愚息「違うよ。MMAだよ。」 愚母「MMA・・・マネー・マーケット・アカウント、のはずないか。」 愚息「ミックス・マーシャル・アーツ。アルティメイト・ファイティングみたいなの。」 愚母「だって、柔術の先生なんでしょう?」 愚息「ブラジリアン柔術ってそういうのに出るの。」
え〜っ、あんなにやさしそうな顔してるのに、そんな野蛮なことやるの!
いやそれより・・・もしかして愚息はそういうのに出ようと思ってる?
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