DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEX|past|will
我が家はほとんど外食というものをしない。(テイクアウトはするけど。)レストランなどといった畏まったところへ行くより、家でテレビ見ながら食った方が良い、という絶対多数意見によって、外食は却下となる。が、最近週末になると愚息がいなくなってしまうので、絶対多数の一人が抜けてしまって「何か食べに行こうよぉ」という私の意見がたま〜にではあるが通ってしまうこともある。
もともとダンナは腎臓が悪いので外食は無理だったのだ。が、何故か最近血圧が低すぎて気分が悪くなるという事態が頻繁に起こるようになった。で、医者は「もっと塩分を取りなさい。」と言う。というわけで、外食解禁!
先週の土曜日、たまたまダンナと二人で出かける用事ができた。用事が終わった時には夕方だった。愚息に電話をしたら、当然家にはいなかった。何時に帰ってくるかも定かではない。(というか、週末に出かけたら午前様ですな。)で、「何か食べて帰ろうよぉ」という提案があっさり通ってしまい・・・近所のラーメン屋さんへ行った。
私はラーメンがそれほど好きではない。麺類よりもご飯の方が好きだ。ラーメンなら博多ラーメンが好きなのだが、残念ながら家の近くには博多ラーメンの店がない。が、普通のラーメン屋さんにはラーメンの他にも色々なものがある。その色々なものの中には私の好物が多い。で、近所のラーメン屋さんにも色々なものがある。(博多ラーメンの店にはラーメンしかありませんな・・・何故だろう?)
という訳で、久しぶりにダンナと二人でラーメン屋さんへ行った。私は高菜チャーハンとギョーザ。ダンナはギョーザと鳥のから揚げと半チャーハンを頼んだ。(しかもビールまで注文している・・・おいおい、病人、酒飲んでいいのかよ?)そして食べ始めたのだが・・・半分も食べられなかった。ダンナも半分ほど残している。おかしいなぁ、お腹すいてたんだけどなぁ・・・?
時々愚息と二人でラーメン屋さんに行く。(ダンナに味のない食事を作っておいて、二人でこってりとしたものを食べたりなんかするのだ。)そんな時と同じように注文したのだが、今回は横から半分以上かっさらって行く愚息がいなかった。なんてことこれまで一度も意識したことがありませんでしたな。
もともとダンナも私も大食いの方である。アメリカのレストランへ行っても一人前ペロリと食べてしまう・・・というのは実は結婚当時のまだ若い頃の話だったということに気がついた。家で地味な食事をぼそぼそと食べている間に歳を取ってしまったのである。歳を取って食が細くなったのだ。もう若い頃のようには食えないのだ!
なんか・・・とっても悲しい。
|