DOTFAMILYの平和な日々
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| 2005年01月09日(日) |
去年の話8:ダンナ退院 |
毎日毎日「明日退院です。」と医者に言わるわりには全然退院しなかった。バクテリアが死なないのだそうだ。が、痛みはかなり治まり、ダンナが「もう家に帰る!」と言い出したので、家で抗生物質を打ち続ける(といっても体に直接注入するのではなく、透析液の袋に注入するのだが)ということで医者の許可が下りたのが12月14日のことであった。結局9日間も病院にいたのね。
この退院というのがまた曲者である。午前11時に主治医がやって来て退院の許可を出す。その後、病院の担当医がやって来て退院の許可を出す。そしてやっと看護婦さんが退院の手続きを取る。その後、病院の誰か(あれは一体誰なんだ?)が車椅子を持ってきて、「私がこの人を責任持って連れて帰ります。」という書類に迎えに来た人(=私)がサインした後やっと退院ができるのだ。
ま、そんなこともあるだろう、と思って「11時に退院だよ」という声を無視して午後2時半にダンナを迎えに行ったのだが、退院できたのは午後6時を過ぎていた・・・やれやれ。
しかも、病院から真っ直ぐ帰れるわけではなく、透析センタへ寄って抗生物質を受け取って、薬局へ行って痛み止め等の薬をもらってから・・・家に辿り着いたら9時を過ぎていた。
さて、これから3週間、自宅療養である・・・やれやれ。
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