DOTFAMILYの平和な日々
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2005年01月08日(土) 去年の話6:ダンナ入院中(2)

今月一杯は、去年の話で行くかな?

ダンナが入院中の私の生活。

ダンナが入院しているからと言って、飯を食わなくてもよいわけでもなく、掃除や洗濯をしなくてもよいわけではない。愚息を学校へ送っていかなくてはいけないから、朝もちゃんと起きなくてはいけない。つまり、起床就寝時間に変化はない。が、確かに家事は随分楽である。

我が家は朝食と昼食は家族3人がそれぞれ違うものを食べる。(どうしてこんなことになってしまったんだろう?)ダンナがいなければ、ダンナの分の朝食と昼食を作らなくても済む。この違いはかなり大きい、ということがダンナが入院して判明した。後、洗濯物の量が減りますな。シャワーの掃除も簡単になるし・・・

さて、朝やることが一段落したら、お見舞いに行く。4日目辺りからは病院へ行くとダンナは眠っていることが多くなった。起きていてもモルヒネが効いているので寝ているのと変わりない。同じ頃、医者もやって来るので、話を聞いて、本日退院は無理、ということを確認してから家に帰る。そして、愚息を学校からつれて帰ってから夕方再び着替えを持って病院へ行く。ダンナは入院中色んなチューブに繋がれているのでシャワーを浴びることができない。繋がれてなくてもシャワーを浴びる元気はなさそうである。が、何があっても最低1日1度はシャワーを浴びなければ気がすまない人なので、夕方のお見舞いの時、体を拭いて下着を着替えさせる。で、夕食が配られた後、一口ずつ味見をしてから(だって、どんなもの食べてるか興味あるじゃないですか!わりとおいしかった。)家に帰る。とまぁ、こんな毎日だった。

しかし・・・家事は楽だし、ダンナが不調を訴える話を長々と聞かされることもないというのに(体調が悪い本人は辛い思いをしているというのは重々承知の上で・・・毎日毎日「いかに自分は苦しんでいるのか」を聞かされて暮らすのはかなりディプレッシブですぜ。)、この落ち着かない気分は何なのだろう?


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