DOTFAMILYの平和な日々
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2005年01月07日(金) 去年の話6:ダンナ入院中(1)

翌日7日の朝、病院へ行くと、ダンナはちゃんと入院していた。いやぁ、まだERにいたらどうしようと思っていましたが、流石に1夜明けると病室に移してもらえるんですな。

どのように痛むのかはわからないが、とにかく痛いらしい。叫んだり唸ったりはしていなかったが・・・病室のテレビがオフになっていることでその痛みの激しさがわかる。(ダンナとテレビが同室していれば、テレビが常にオンになっているはずなのだ。)抗生物質を注入したし、痛み止めを打っているのですぐに痛みは止まるでしょう、とのことだったが、全然止まりそうにない。痛み止めはモルヒネだそうだ。モルヒネ打っても止まらない痛みって・・・ちょっと凄い気がする。

という状態が3日ほど続いた。何故でしょうねぇ。不思議ですねぇ。とは医者の言。

3日後に、ダンナが何に感染していたのかが判明。これまで使っていた抗生物質はダンナが感染していたバクテリアには効かないやつだったそうだ。って、そういうのもっと早くわからんものかな?・・・わからんもんらしい。とても珍しいバクテリアなのだそうだ。どこでどのようにして感染したのかは不明。ということは今後どこにどう気をつければよいのかも不明ということだな。しかし我が家に正体不明のバクテリアが住み着いていると考えるのは、あまり気持ちの良いものではないな。が、我が家で感染したのかどうかも不明なんだな、これが。そもそも、透析中にチューブから入ってきたのか、どこかで口や鼻
から入ってきたのかも不明なのだそうだ・・・困ったもんだ。

その後、新しい抗生物質が効いたらしく、痛みはずいぶんと和らぐ。そうなるとモルヒネが効いてきて・・・ダンナは完全にラリっている(死語?)状態であった。言ってることが支離滅裂で・・・結構面白い。(って笑ってる場合じゃないか。)

5日目にして、明日は退院できるでしょう、と言われた。


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