DOTFAMILYの平和な日々
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| 2005年01月05日(水) |
去年の話4:ER内部にて(後半) |
さて、透析液は持ってきた。後は看護婦さんを待つだけである・・・が、待てど暮らせど(暮らしてないけど)彼女は来ない。代わりに病院側の透析専門看護士さんがやって来てダンナをちらっと見てから・・・去って行ってしまった。
で、また待つ・・・しばらくはおとなしく待っていたのだが、病院へ来てからすでに3時間が過ぎている。いくら気が長い(?)私といえどももう限界だ!(ってその間「早く透析してくれ!」って何度も文句言いに行ってますけど。)で、ナースステーションまで文句を言いにいった。
「一体どうなっているんですか?看護婦さんはいつ来てくれるんですか!?直接私が透析センタに電話して文句言って良いですか?」と一応聞くだけ親切でしょ、私。
ダンナは灌流液を使った透析をしている。病院の透析専門看護士(さっきちらっと顔を出した人)は血液透析しかできない。でもまぁ、透析は透析だし、と言うことで、透析センタの方には「来ないで良いよ。」と連絡を入れたそうなのである。が、血液透析と灌流液を使った透析とでは全く違うことがわかり、「僕、これ出来ない。」出来ないからやらなかったそうである。
「で、出来る人は来るの?」 「いや、透析センタの電話番号がわからないから・・・」
わからなかったら聞けよ! ほっとくなよ!
透析センタに再び連絡を入れ、すぐ看護婦さんに来てもらうことにした。(夜遅いのにご苦労様です・・・彼女24時間待機の看護婦さんです。)時計を見るともう9時過ぎている。そう言えば、夕食を食べるのを忘れていた。
という訳で、近くのマクドナルドへハンバーガーを買いに行き、病院へ戻ったら看護婦さんが来てくれていた・・・やれやれ。
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