DOTFAMILYの平和な日々
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愚息は自分の名前を気に入ってはいるのだが、自分の子供にはもっと強そうな名前を付けたいという。彼には私の父の名「清衛門」がなかなか強そうに思えるらしく・・・
愚息「僕、子供の名前『ドラえもん』にする!」 愚母「えっ!ドラえもんって強そうか?」 愚息「いや、便利そう。強そうな名前は英語の名前でつけよう。」 愚母「なんにするの?」 愚息「ダルタニアン!」 愚母「ダルタニアンって強そうか?」 愚息「『ダルタニアン、掃除しなさい!』『ダルタニアン、宿題しなさい!』『ダルタニアン、酒持って来い!』とかいうと自分が凄く偉そうに聞こえない?でね、何か頼みたい時は、『ドラえも〜ん、ちょっと手伝ってぇ〜!』」
では、未来の愚息と愚孫(私の孫なのだから愚孫に違いない)の会話・・・
愚息「ドラえも〜ん、ちょっと手伝ってぇ〜!」 愚孫「父上、父上は僕の名前を呼ぶとき、何故最後をも〜んと伸ばすのですか?僕の名前はドラえもんではなく、ドラえも〜んなのでしょうか?」
ついつい伸ばしたくなる名前だよね。
ドラえもん・ダルタニアン・藤本・・・こ、これは、いくらなんでも・・・・・・ま、いっか、自分の子供じゃないんだもん。
ちなみに女の子だったら「卑弥呼」だそうである。子供の命名には母親の意見が絶対的威力を持っているということを、彼はまだ知らない。
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