DOTFAMILYの平和な日々
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2004年04月18日(日) 黙れ、モーリス!

我が家のパーソナル・コンピュータは全然パーソナルではない。私と愚息が共有しているのだ。古いPCはガレージセールで売ってしまったし、もう一つのPCはセットアップしないままジャンクルームに突っ込んである。愚息の部屋にセットアップしてくれというリクエストはあるのだが、セットアップしようにも彼の机の上には場所がない。愚息はメカに弱いので、自分でやろうしない。

共有のPCもせっかくWindowsXPだというのにAdministratorのまんまで使っている。私は愚息のファイルは開かないし、愚息も私のファイルは開かないのでこれまでのところ、とくに不自由はない。だからパーソナルにしないんだよなぁ。

で、メカに弱い愚息が春休み最後の今日、PCの前でなにやらごそごそやっていると思ったら・・・マイクを付けていたのだった。私はマイクを通してであれ肉声であれ、音声を使うのは極力避けたいタイプなので(凄い声なんですわ)マイクを差し込む場所があることすら知らなかった。

インスタント・メッセージを使って友人に教えてもらいながら、マイクを使えるようにした愚息は早速友人達と一緒にファイナル・ファンタジーの世界へ・・・

愚息は発音が悪い上に早口なので英語でしゃべっていると私には何を言っているのかさっぱりわからない。愚息の友人もボソボソとしゃべるタイプのようで、スピーカーを通すと何を言っているのかわからない。つまり彼らの会話は私にとってはただの雑音である。隣で仕事をしているわけではないので別に気にならない。

が、もう一人の友人モーリス(って誰だ?)は発音がきちんとしているからか、彼の持っているマイクの性能が良いからか、何を言っているのか実にはっきりとわかる。英語にもかかわらず、実にわかりやすい。しかもよくしゃべる!愚息の隣へ行って「黙れ、モーリス!」と怒鳴りたくなってしまった。

後で考えるに・・・日本語で怒鳴ってもどうせわからないんだからやっとけばよかった。


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