DOTFAMILYの平和な日々
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愚息は昨夜から風邪気味である。が、今日はフットボールの試合があるので行かねばならぬ。(無くても学校は休んじゃいけませんよね。)今日の対戦相手はパーム・デザート高校。デザート・・・Desert・・・その名の通り砂漠地帯にある高校である。つまり、遠い。しかもAway Game(遠征試合)。午後6時から試合開始らしいが、2時半には学校を出るそうである。(実際は1時間半ほどしかかからないのだが、交通渋滞に巻き込まれるために早く出る。)
なにが楽しくてそんな遠くの高校と対戦せにゃならんのかね?
夕食はどうするの?と聞くと、帰りのバスでサンドイッチを売ってくれるという。で、お昼はおにぎり弁当。お昼の飲み物代1ドルと帰りのサンドイッチ代2ドル渡すと、サンドイッチも作ってくれ、と言う。
愚母「だってサンドイッチは買うんでしょう?」 愚息「それは帰り。作って欲しいのは行きのバスの中で食べる分。」 愚母「・・・ふ〜ん。」
風邪気味だからたくさん食わんとね。
さて、試合が終わってバスに乗り込んだよ〜と電話がかかってきたのが(迎えに来いという意味ですな)9時。フットボールってさぁ、前半後半30分ずつで、試合時間1時間だよなぁ。どうして3時間以上かかるんだろう・・・毎度のことだけど。
夜の砂漠は冷える。試合中は寒さを感じないだろうが(というか熱いっしょ)、試合が終わると汗が急に冷えて体温がぐっと下がる。「寒くてたまらんからスウェット・シャツを持ってきてくれ」という。愚息が寒がるなんて・・・熱が高い時以外はない。
案の定、帰ってきて熱を測ったら結構高かった。
愚息「ううぅ、寒い。母さん、ラーメン作ってくれ!」 愚母「君、もう今日は4回食事したんでしょう?まだお腹すいてるの?」 愚息「いや、ラーメン食って暖まりたい・・・腹も減ってるけど。」
さて、家に帰って来たのは11時である。ラーメンを食べて暖まったとは言え、熱はまだ下がらない。それでもシャワーを浴びなければならないし、宿題もやらねばならぬ。 大変ですな、高校生・・・では、母は先に寝ます。おやすみなさい!
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