DOTFAMILYの平和な日々
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愚息がである。本格的に熱が出たのは昨日からである。で、今朝も38度ちょいあった。仕方ないので熱さましを飲ませて学校へ連れて行った。「今日は5時間目が終わる時間に迎えに行くからね。学校の前にいなさいよ!」
金曜日はフットボールの練習がないので、念を押してないとどこかへ遊びに行ってしまうのである。
さて、家に帰って愚息のバックパックがいつも置いてある所を見ると・・・教科書が2冊置いてある。「ああ、昨日宿題やった後バックパックにしまうの忘れてて、今朝は頭がボーっとしてたから忘れたんだなぁ。熱があるのに大変だなぁ。」と思った私はなんと気の良い母親だったのだろう!
愚息は学校へ枕代わりのクッションを持っていっていたのである。手で持っていくと絶対私に叱られる。(当たり前ですな。授業中に寝ていることは知ってるが、枕まで用意していくのは礼儀に反するでしょう、やはり。)で、バックパックにクッションを入れた。すると教科書が入らない。まぁ、これは使わんから置いていこう、というわけである。
愚母「ねぇねぇ、本当にクッション使って寝たの?」 愚息「うん。そのために持っていったんだもん。」 愚母「先生に叱られなかった?」 愚息「叱られた・・・ような気がする。」
ところで、私は病気の子供を無理やり学校へ連れて行くほど鬼母ではない。なにがあっても学校へ行くと言い張るのは愚息の方である。
私は子供の頃体が弱かった(喘息と貧血)。で、学校をよく休んだ。私が子供の頃から偉いなぁと思っていたのは、頭が良い子でもスポーツが得意な子でもなく、皆勤賞を取る子だった。
愚息は成績が悪い。運動神経も鈍い。でも、学校へ行っても寝てるだけとはいえ、取り合えず欠席はしない、という愚息は偉いなぁ、と思ってしまう・・・私はやはり親馬鹿なのであろう。
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