DOTFAMILYの平和な日々
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| 2003年09月24日(水) |
まだあげそめし前髪の・・・ |
って藤村さんは全然関係ないんですけど・・・
愚息は前髪がやたら長かった。顔の前に垂らすと顎まで届く。しかも、その前髪だけは金髪である。普段はオールバックにしているので目立たないのだが、髪を洗った後なんぞはやたらうざったい。「これ切ろうよぅ。みっともないよぉ。」と何度も言ったのだが、いや多分私が何度も言ったがために、彼は決して前髪を切ろうとはしなかった。
もちろん「うざったい」「格好悪い」と思うのは私だけではない。数年前に行った美容院で美容師さんに問答無用で切られてしまったこともある。それ以来、彼はどんなに変でも自分が注文した通りに切ってくれる美容師さんに切ってもらうことにしている。新学期が始まる前に切りたかったらしいが、彼女が休みを取っていたために2週間も待ったくらいである。
そんな愚息が「母さん、鋏貸して」と言ってきた。「はいよ。」とそこらへんにあった普通の鋏を渡した。しばらくすると2階のバスルームから「ねぇ、髪切るんだけど、母さん、切ってくれる?」と叫んだ。で、私は即答・・・「イヤ!」
我家では話し掛ける相手の所まで行って用件をきりだすなどということはしない。相手がいようがいまいが、その場で叫ぶ。しかし私は遠くから呼びつけられてもそこへは決していかない。用事があるのなら、そっちから来い!
下へ降りてきた愚息には・・・前髪がなかった。
いや、本当になかったのである。短くなったなんてもんじゃない。髪が伸びてきて、根元2センチくらいが黒くなっていたのだが、それを残して金髪部分をばっさりとやってしまったのである。しかも普通の鋏で。
愚息「ちょっと切りすぎたかなぁ」 愚母「いいじゃない、すぐ伸びるんだから」 愚息「どの位で普通になるかな?」 愚母「半年もすれば普通になるでしょう。」 愚息「・・・」
ところで、そんな超短い前髪でも、オールバックにしてディップでしっかり固めてしまえば昨日となんら変わるところはなかった。金髪メッシュがなくなっただけである。(しかし、風呂上りは滅茶苦茶おかしい。)
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