DOTFAMILYの平和な日々
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最近文庫の栞が薄くなったと思いません?
昨日、久しぶりに本屋さんへ行った。トーレンスにある旭屋書店である。遠いので滅多に行かない。実は剣道トーナメントがトーレンスであったのでついでに行ったのである。
・・・嘘。ついでではなく私としては本屋の方が目的。剣道トーナメントに愚息を連れて行くのを理由に遠くの本屋まで行くのである。剣道トーナメントはほとんどトーレンスという日本人がたくさん住む町で行われる。トーナメント、月1回くらいやってくれると嬉しいんだけどなぁ。
ちなみに、愚息はトーレンス(ガーディナだったっけ?)にあるラーメン屋さん『新撰組』に行くのが目的である。好みの問題もあろうが、私がラーメンを食べるのはこの店でだけだ。家の近くにも愚息を連れて行くラーメン屋さんが2軒あるのだが、私はどちらへ行ってもラーメンは食べない。でも『新撰組』のラーメンだけは食べる・・・だって美味しいんだもん。が、たかがラーメン屋さんに行くのに他に用もないのに片道1時間もかけて行くわけにはいくまい。トーレンスに用事があるといったら剣道トーナメントの時くらいのものである。で、彼もトーナメントだというと嬉しそうである。(もちろんラーメンを楽しみにしてるのだけど。)
で、栞の話。本屋さんへ行って久しぶりの文庫本を買った。講談社文庫である。文庫の帯、間に挟まっている新刊案内のフライヤーなどはすぐに捨ててしまう。で、普通は栞を最初のページに挟んで読み始めるのだが・・・栞がない!
じっくり読む時は、3x5のインデックスカードを栞兼メモ用紙にしているのだが、エンターテイメント系を初めて読む時はついてくる栞を使っているのに・・・栞がないのは困る。
再び話はそれるが、私はエンターテイメント系の本を読み始めると、どうしても最後が気になって最初からじっくりと読むことができない。したがって、1回目は速読。細部は気にせずにストーリーだけを追う。好奇心を満足させた後、続けて今度はゆっくりじっくり読む。で、最後に1度目と2度目で面白かったと思った所をもう一度味わうようにして読む。つまり1冊を続けて3回読む。
話は戻って・・・薄い本ならカバーを栞代わりにできるんだけどなぁ、と思いつつ読み進んでいると、ページの間から栞が出てきた。
えっ、あったの?
栞が見つからなかったのは、使ってある紙の厚さがページの厚さと余りかわらなかったからである。講談社文庫の栞って、こんなに薄かったっけ?これじゃ栞の役を果たさないんでないかい?
もちろん厚過ぎるのは困る。が、本を手に取るとすぐに栞が挟んであるページが開ける程度の厚味は欲しい。栞を本の上にちょっと出しておけば良いではないか、とおっしゃる方もいるだろうが、そうすると持ち運びの際、栞の出ている部分が曲がったりして気持ち悪い。
私はそれが無料の栞であっても、紙が折れるのが大嫌いなの!
(剣道トーナメントの結果についての質問は受け付けません。 ・・・勝ってればそう書いてるって!)
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