DOTFAMILYの平和な日々
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愚息がラーメンを食べているのを見ていた。次々と噴き出る汗を紙ナプキンで拭きながら、一心に食べている。それにしても凄い汗である。
愚母「どうしてそんなに汗かいてるの?」 愚息「暑いから。」 愚母「どうしてそんなに暑いの?」 愚息「ラーメン食べてるから。」
ナントそっけのない会話であることよ。 しばらくして、愚息がポツンと言った。
「若い頃かかなかった汗は、大人になって涙になる。」
愚母「おいおい、突然何だよ、それ。」 愚息「母さんが言ったの。」 愚母「母さんって・・・私?」 愚息「そう。」 愚母「言わないよ、私、そんなこと。」 愚息「言った。絶対言った。僕はどういうシチュエーションで言われたかもはっきり覚えている。」
・・・言うか、私が?そんなクサいこと! 全く全然記憶に無い。が、まぁ良かろう。百歩譲って私が言ったとしよう。でもその「汗」はラーメン食べてかく「汗」とは違うと思うぞ!
そうか・・・私が泣かないのは、若い頃たくさん汗をかいたせいなのか。(全然心当たりありませんけど。)
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