DOTFAMILYの平和な日々
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えっ〜!8巻まで出てるのぉ!(←昨日の続き)
元気が沸く・・・「母さ〜ん、元気、沸いてるよぉ〜」「今手が離せないから、火、消しといて」・・・元気って沸くんかい?(間違いがわかってるなら訂正しろ!>私)
目が覚めて時計を見たら6時だった。2度寝する時間はない。取りあえず起き上がろう。あれ?服着てる・・・そうか、昨日学校から帰ってきて昼寝したらそのまま朝まで寝ちゃったんだ・・・誰も起してくれなかったんだ・・・「ご飯ですよ!」って呼んでくれなかったんだ・・・昨日の夕食、何だったんだろう・・・ちょっと悲しい。あっ、そうだ。今日は期末テストだから学校が9時からなんだ。んじゃ、シャワー浴びる時間があるな、と思って部屋から出たら・・・おっ、この明るさはいつもの朝の明るさじゃないぞ!時計、狂ってるのかな?いかんいかん、急がねば。夕食だけじゃなく、朝御飯まで食えなくなる!
・・・・・・
夕方6時過ぎ、お昼寝から覚めて下へ降りてきた愚息は、台所で夕食の準備をしている私に以上のように説明して・・・ 愚息「朝御飯下さい。」 愚母「イヤ」 愚息「なんで?」 愚母「今、夕食作ってるから、朝御飯作る時間ない。」 しばらくぼっーっと台所に突っ立っていた後、私が切っているのが大根だというのに気づいた愚息は叫んだ。
「あ〜っ!首領パッチの大根ソードがぁ〜!」
私は残酷なゲームや映画を見ると残酷な人間になるとは思っていない。現実と仮想の境目がどこにあるのかは個人によって違うのだろうが、愚息には現実と仮想の境目をしっかりと持った人になって欲しいと思っている。仮想がいけないとは思わない。しかし、人間、仮想世界の中だけでは生きていけない。(残念なことではある。)という訳で、愚息に戦いゲームをやってはいけない、とかホラー映画を見てはいけない、などということは私は一切言わない。愚息がどんなゲームをやっているか、どんな映画を見ているか、どんな漫画を読んでいるのか、(又はどんな友人と付き合っているのかetc.)は出来るだけチェックし、「これはちょっと」と思う物に関しては話し合いをすることにしているが、スクリーニングは一切しない。
でもなぁ・・・君、あの漫画だけは止めた方が良い気がするよ、私は。
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