DOTFAMILYの平和な日々
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ベッドに入って寝る前に本を読む。この15分から30分、止められなくなったら1時間から3時間、この一時があるからこそ「明日も頑張ろう!」という元気が沸いてくる。(嘘です。全然沸いてきません。)
夜、ベッドに入ったら、背中に固い物があたった。N?と思って手探りで固い物を引っ張り出してみると、漫画の本だった。『ボボボーボ・ボーボボ3』(澤井啓夫著、集英社ジャンプ・コミックス、ISBNは・・・いらんわな)、最近の愚息のお気に入りである。
何故私のベッドに入っていたのか?愚息が入れたのである。ここに入れておけば、私が絶対に手に取るということがわかっているからである。(私は必ず1日1回ベッドに入る。)つまり・・・私に読めという意味である。愚息は自分が面白いと思った漫画をいつも私に読ませようとする。理由は・・・わからない。自分が言ったギャグを理解して欲しいからかもしれない。でも、知っている人だけに受けるギャグというのはレベルが低すぎるぞ!
愚息のお勧めの漫画は取りあえず読んでみることにしている。今までベッドの中に入っていた本(中に入れないで枕もとに置かんかい!)は全部読んだ。「これはいくらなんでも読めんぞ!」と思った本は『ラッキーマン』だけである。が、これも読めんぞ!これって元ネタ知らないと面白くないのでは?イヤ、知ってても多分・・・面白くない。もちろん、面白い、面白くないは個人の好みによるものなので、愚息に「くだらないから読むな」などという気は全くない。彼にとって面白ければ、彼が読めば良いのである。でも、嫌がる人に無理やり読ませるというのはどうなもんだろう?まるで・・・夏休みの課題図書ではないか!
と思いつつ、つい『ボボボーボ・ボーボボ3』を読んでしまった。しかも真剣に・・・不覚!一体これ何巻まであるの?(主な登場人物にクマさん達が入ってないのが悲しい。)
ところで、プルコギって何だろう?
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