DOTFAMILYの平和な日々
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愚息の高校は来週から(正確には今週の金曜日から)夏休みに入る。2ヶ月半の長〜い夏休みだ。というわけで、今週は学年末テスト。テストの範囲は後期に習ったことだけという科目もあれば、1年間で習ったこと全部という科目もあるそうである。教師がテストの準備をするためか、生徒がテストの勉強をするためか(どちらもだろうけど)、先週は宿題が全くなかった。それを良いことに愚息は遊びまくっていた。期末テスト直前に映画なんか見に行くか?友達の家に遊びに行くか?『ボボボーボ・ボーボボ』(←ご存知ない方は、ご存知ないままの方が良いかと・・・)をまとめ読みするか?なんて、聞くだけ無駄だな・・・愚息だもん。
愚息の人生である、愚息の学校である、愚息の勉強である。私がとやかく口を出すことではない。っつうてもねぇ・・・同じ家でゴロゴロされてると気になるでしょうが、やっぱり。で、「明日、世界史のテストでしょう。勉強しなさい!」と何故か愚息よりテストの日程に詳しい私はつい言ってしまった。愚息は「は〜い」と言って世界史のテキストを抱えて自分の部屋へ入って行った。
1時間後・・・コンピュタで遊んでいる愚息を発見! 愚母「勉強しなさい!」 愚息「もう終わった。」 愚母「もう・・・終わった?全部?」 愚息「うん」 愚母「そんなはずはない!」(ないよね?1時間で出来るわけないよね、ね!) 愚息「じゃ、世界の歴史についてお話してあげようか?」 愚母「・・・いや、話してくれなくても良いけど(聞きたくねぇ)、テスト、ちゃんと出来るの?」 愚息「うん、完璧だね。」 愚母「本当」 愚息「うん、多分・・・Cは取れると思う。」 ・・・はぁ(溜息)君の完璧はCか!
愚息「そんなに心配なら、質問してみたら?」 愚母「ロシア革命が起こったのは何年?」 愚息「年代は覚えなくて良いんだよ。起こった順番とか理由とか結果がわかっていれば良いんだ。」 愚母「じゃ・・・日露戦争と日清戦争はどっちが先?」 愚息「何それ?」
だろうなぁ・・・でも、世界史に関する質問なんて、わたしゃできません。何も知らんもん
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