DOTFAMILYの平和な日々
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2003年06月03日(火) ヒーローと悪役

ハリウッド映画過去100年におけるヒーローと悪役トップ100という番組をやっていた。2時間番組だと思って見ていたら、3時間だった。夜8時から11時までテレビを見ていた・・・えらい目にあった。つまり夜のお仕事が全然出来なかったのだ。夜のお仕事・・・皿洗いとか家計簿つけとか明日の朝御飯の下準備とかそういうお雑用のことです。おまけに「勉強しろ!」としつこく愚息に言うのも忘れていたため、愚息は一晩楽しくコンピュータで遊んでいた。番組を見終わって初めて気づいた愚母である。

で、悪役のNo1は予想通りレクター博士。ヒーローのNo1はというと、これが『誰がモッキンバードを殺したか?』(で良いのかな、邦題は?)の・・・えっと、誰だっけ?とにかくその映画のヒーローでした。これは以外だった。私がこの映画を見てないからそう思うのかもしれないけれど、この映画ってそんなにポピュラーだったの?

本は読んだ。愚息の中学の時の課題図書だったので、愚息のを勝手に借りて読んだ。で、課題図書になる位だから、アメリカ人はみんな読んでいるものだと思っていた。『アニマアル・ファーム』とか『アンネの日記』とか『ハツカネズミと人間』とか、アメリカの課題図書って昔からそれほど変わってないみたいなんですね。でも何故かダンナは読んでいなかった・・・不思議な人だ。彼は名作と言われる本を全く読んでいない。名作と言われない本も読んでいない。彼が学生だった頃は本は英語の時間に本を読む必要はなかったのだろうか?あの頃は読書感想文とかなかったのかなぁ?

ま、それはともかく・・・『怒りの葡萄』とか『12人の怒れる男達』とか、むか〜し名画座で見た映画がたくさん出て来て楽しかった。しかし楽しんだツケは必ず翌朝に帰ってくる。だからテレビは嫌いだ!


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