DOTFAMILYの平和な日々
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| 2003年06月02日(月) |
アクションヒーロー、宮本武蔵 |
愚息は小さな頃から勉強が嫌いだったが、それでも中学までは宿題だけはやっていた。が、高校に入ってからは宿題すらやらなくなったような気がする。気がするというのは・・・「宿題やんなさい」と言うと「は〜い」と言って自分の部屋に篭るのだが、用事があって部屋を覗くと、漫画を読んでたり、ベースを弾いてたり、眠っていたり、で宿題をやっている姿を見たことがないのだが、「宿題やった?」と聞くと「うん」と答えるので・・・要するに私には愚息が宿題をやっているのかどうかわからないのである。でも、成績から判断すると・・・やってねぇな。
英語の授業の宿題に学校から課題図書を配られて家で読むというのがあるのだが、その他にも自分で好きな本を読むというのがある。以前も書いたが、自分で選んだ本のレポートは口頭でやることになっている。愚息は後期は宮本武蔵を選んだのだが、最近は全然読んでいる気配がなかった。
愚母「宮本武蔵読み終わった?」 愚息「ううん。」 愚母「そろそろレポートしなきゃいけないんじゃない?」 愚息「もう終わった。」 愚母「やったの?」 愚息「うん」 愚母「どうやって!読まないでできるわけないじゃない!」 愚息「ちゃんとできたよ。」 愚母「ほう、じゃあ宮本武蔵は何をした人?」 愚息「武蔵はね、幻の剣を求めて日本中を旅をしながら悪いヤツをやっつけていったんだ。日本を代表するアクション・ファンタジーだね、あれは。」 愚母「宮本武蔵って・・・フィクションかい?」 愚息「えっ、宮本武蔵って本当にいたの?」
・・・読めよなぁ
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