DOTFAMILYの平和な日々
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2003年05月20日(火) フットボール、始まる

今週から高校のフットボールの練習が始まった。もちろんまだシーズンではない。シーズンにそなえての練習が始まったのだ。今週から夏休みが終わるまで毎日練習して(週末は休みだけど)九月に始まるシーズンに備える。練習時間は午後3時から5時までの2時間ということだが、実際はもっと長い。迎えに行かなければならない身にとって、この時間は辛いものがある。

さて、愚息は背は低いが体重は中々のものである。(ようするにチビでデブなんですわ。)人より成長が早かったため、小学生の頃は他の子より背が高く、頭が飛び出ていたので、迎に行くとどこにいるかすぐにわかった。中学生になって愚息以外の子の背が伸び初めても、腹が飛び出ていたので、じゃなくて、幅があったので迎に行くとどこにいるかすぐわかった。

昨日5時に愚息を迎えに行ったら、まだ練習が終わっていなかった。フィールドに選手達がうようよいる。愚息はどこかなぁ、と覗いて見たが、どこにいるか全然わからなかった。練習が終わって(5時半過ぎてるじゃないか!)、選手達がフィールドからぞろぞろを出てきた。やはり愚息がどこにいるかわからない。フットボールの選手達の中に入ると、背はもちろんのこと幅さえも全然目立たない。というか、体重100キロを越える愚息が細くすら見えるのである。みんな見事にデカイ!愚息は完全に埋もれてしまっている。

アイツはああいう子達の中でフットボールをやっていけるのだろうか?・・・ちょっと不安(って私が不安になってもしょうがないけど)。


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