DOTFAMILYの平和な日々
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「我家を出て真っ直ぐ行き、突き当りを左折して、すぐまた左折、そのまま真っ直ぐ行くと片道3車線の大通りに出る。その辺りから西へ2キロほどが交通規則無法遅滞である。」と、これは5月15日の日記。今日はその続編で、「そのまま真っ直ぐ行く」道で先週起こったお話。
さて、この道は通学路に当たる。この道の東側に高校があり、西側に中学がある。高校はこの道の東側にある大通り(無法地帯とは別の道路)を隔て、さらにもう一本東側の道にあるので、高校に送り迎えする親はここは通らない。が、この道から中学へ行く抜け道(車は通れない)があるため、中学に送り迎えする親はこの道に車を止めて子供を下ろしたり待ったりしている。つまり、歩いて通学する高校生と中学に送り迎えする親が運転する車がこの道で出会うのである。
この車、言うまでもなく「交通規則無法地帯」を作り出している人達の車である。信号無視、ウィンカー無しの急車線変更、意味なし急停車、等等なんでもありのあの人達である。これは恐い。対するは高校生軍団。彼等は車など見ないで堂々と車道に乗り出してくる。子供達が横断するために車が何台止まって待っていようと、道の真中で立ち止まってしゃべり始めたりする。急に飛び出してきたり、道の真中でユーターンなんぞは日常茶飯事である。これも恐い。
どちらも強気の車対高校生。高校生が道を渡っていようとお構いなしで突っ込んでいく車。その車をど〜んと叩いて文句を言う高校生。中々見ごたえがある光景ではあるのだが、やはり怖いので、私は通学時間帯はあの道は使わないようにしている。
高校生対車の戦いが毎日繰り広げられているとは言え、高校生の数も車の数もかなりのものである。しかも、道の両側にはびっしりと違反駐車している車がいる。なのでいくら頑張ってもスピードは出せない。事故は、車同士の接触事故位しか起こらない。(これは懲りずに頻繁に起こっている。)
が、ついに先週、起こってしまった。高校生の男の子をはねられたのだ。しかも下校時間帯のあの混んでる道で。コツンと当たったのではなく、きちんとはねた!たまたま愚息から「迎えに来て」という電話があり、時間を確かめずに家を出たら下校時間をちょっと過ぎた頃だったので、事故直後に出くわしてしまった。救急車やパトカーが道を完全に塞いでいたのでえらい目にあった。野次馬根性がないわけではないのだが、こんなところでとろとろしてると周りに迷惑だと思ってチラッと見ただけだが、はねられた男の子は地面に寝かされ応急処置を受けているところだった。・・・やはりちゃんと事故だったんだな。
しかしねぇ・・・住宅街の通学路で下校時間帯にどうやったらああいう事故が起こるのだろう?腹たってわざとぶつけたのかな?(もしそうだったら・・・わかる気もする。)
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