DOTFAMILYの平和な日々
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2003年05月19日(月) 旦那元気で留守が・・・良いなぁ

えっと・・・今日は実に個人的な愚痴のみです。読んでも楽しくないです。(って、何時もは楽しいのかい?)

先週、ダンナは体調が悪かったらしくてほとんど家にいた。で、今日医者に行って・・・「1週間仕事を休みなさい」と言われて来た。えっ〜!後一週間も私の家にいるの!

病人といっても寝ている訳ではない。傍目には元気にひょこひょこと動き回っているとしか思えない。だから「可哀相に」という気にならない。しかも、はっきり言って邪魔だ!

台所で皿を洗っていると隣に立っている。洗った皿を拭くでもなく、ただただ立っているのである。拭いた皿を食器棚に入れようとすると、必ず目的の食器棚の前にダンナがいる。何故か絶対いる。料理をしている時も、冷蔵庫を開けようとすると何故かダンナが冷蔵庫を覗いているのである。こういうのって1日中やられるとむっとしますぜ。

家計簿をつけていると、隣でレシートをチェックしている。「これ何?」「何買ったの?」と一々口を出す。ところで、ダンナは決して金に細かい男ではない。細かいどころか、滅茶苦茶いい加減である。私が高級ブランドの服を買おうが宝石を買おうが(例えです、例え。そんなもん買えません。)何も文句は言わない。見慣れぬ服を着ていると「それ、どうしたの?」と必ず聞くが、「買ったの」と答えるとそれで終わりである。たま〜に「高かった?」と聞くこともあるが、「うん」の一言で納得してしまう。自分が稼いだ金を私が何に使おうと、一度も文句を言ったことがない。というか、そういうことは気にならないらしい。そんなダンナが、レシートを一枚一枚チェックしている・・・わざと邪魔をしているとしか思えない。

朝の(無給の)お仕事を終わって、今度は机に向って金になる方の仕事を始める。机といっても私の仕事場はキッチン・テーブルである。で、そこで仕事をしていると、向かいに座って・・・ナント雑誌を音読し始めるのである。音読ですよ、音読。黙読できんのかね、コイツは!こりゃ絶対嫌がらせだ!

これが1週間も続くと思うと・・・とても暗い気持ちになる。

コンピュータに向っていると、後ろから画面を覗き込む。「なにやってるのぉ〜?」
「仕事に決まっとるだろうが、仕事!」と不機嫌な顔で答えながら実はこの日記を書いている私。(ダンナは日本語が読めないので、私が仕事をしているのか遊んでいるのか、画面を見ただけではわからないのである。)


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