DOTFAMILYの平和な日々
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2003年04月25日(金) 漫画

私は漫画を読まない。というか買わない。理由は、漫画はすぐ読み終わってしまうので、使った金額に対して楽しめる時間が短いからである。非常にもったいない気がする。無駄使いをしている気になる。私が持っている漫画は『寄生獣』と『北斗の拳』だけである。(昔は『ゴルゴ13』も持ってたんだけど、渡米前に友人にあげてしまった。)

対して愚息は漫画が大好きである。が、我家には余り漫画の本はない。愚息が小さかった頃は『忍たま乱太郎』『ドラゴンボール』『幽遊白書』『地獄先生ぬ〜べ〜』など私が読んでも良いかな、と思うものを買ってあげていたのだが、ここ数年、愚息が読みたがる漫画が面白いと思えないからである。で、たま〜に買ってあげる漫画も余り読んでいない。『ワンピース』も『ナルト』もほとんど読んでいない。『グラップラー刀牙』に関しては、もう見るのもイヤ、という感じであった。それが、昨日、思わぬ空き時間ができたので、テーブルの上に置いてあった『刀牙』を手に取ってしまった。そもそもこれが間違いだった。一旦始めたことは最後までやり通さなければならないでしょう、やっぱ。

という訳で、『グラップラー刀牙』全42巻、一気に読んでしまい、勢い付いて『ニューグラップラー刀牙』も16巻まで読んでしまった・・・17巻はまだ持ってない。すっげ〜時間の無駄使いした気がする。が、読んでいる時はそう思わないのが漫画の怖いところである。(ゲームと同じだな)

さて、愚息はバキがとても気に入っている。本を大切にする気持ちを全く持っていない彼が、バキだけはとてもとても丁寧に扱うのである。あんなもんどこが面白いのかと思うのだが・・・夢中で読んでしまった手前、そういう発言はやはりマズイであろう。

目の前にど〜んと漫画を積み重ねて読んでいる私に向って・・・
愚息「バキって面白いでしょう?」
愚母「面白くない。」
愚息「だって、凄いじゃない、みんな。」
愚母「母さん、暴力・喧嘩・戦い・格闘技・戦争、全部嫌い。」
愚息「じゃ、どうして読んでるの?」
愚母「それはね・・・そこに漫画があるからなのだよ。」


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