DOTFAMILYの平和な日々
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2003年04月24日(木) 携帯電話の使い方

今日は朝から仕事の予定だったので、愚息には何処にも連れて行ってあげないよ、と前から言ってあった。私が仕事を始める前に起きてこなければ、朝食も昼食も無しである。(私は食べますよ、お昼。愚息の面倒を見る暇はない、ということです。)ま、愚息はダンナと違って、一人で何か漁って食べるから問題はない。が、予定が狂って仕事を始める時間が遅くなってしまい、愚息が11時ごろ起きてきた時、私はまだ仕事を始めていなかった。しかも仕事待ちの間に・・・愚息の漫画を読んでいたのである。

愚息「おはよぉ〜」
愚母「おはよ」
愚息「まだ仕事してないの?」
愚母「うん、まだ」
愚息「じゃ、ラーメン作って」
愚母「朝っぱらからラーメンはないでしょう・・・もうすぐ昼だけど。」
愚息「でも、母さんが仕事してたら、僕、自分でラーメン作るんだよ。母さんが作っても同じじゃない。」
愚母「じゃ、自分で作らんかい!」
愚息「いいじゃない、どうせ漫画読んでるんだから」
愚母「・・・」仕事してるふりしてれば良かった。

何故かラーメンを作り終わった頃タイミング良く仕事がやって来た。

さて、私の仕事はコンピュータを使う。(ほとんどワープロだけだけど。)で、その間、愚息はコンピュータを使うことはできない。(いえいえ、コンピュータなら他にもありますけどね、ネットに繋がっとらんのですよ。)という訳で、愚息はゲームが出来ず、仕方なくベースを弾くことにした・・・らしい。

最近、愚息は客間でベースを弾く。コンピュータはダイニングキッチンに置いてある。ダイニング・キッチンから客間へ行くには・・・隣の居間を通り、左に曲がりガレージへのドアを過ぎてまた左に曲がり、2部屋通り過ぎて(部屋の前の廊下)突き当たりが客間になっている。(こう書くと随分距離がありそうだが、10秒もかからない。)つまり、間に3部屋あるのだが・・・左に2回曲がったことからもわかるように、直接は行けなくても実は壁1枚しか隔ててないのである。

もう、うるさいのなんのって、仕事が出来やしない。こんなにずんずん響くとは思わなかった。煩い!と怒鳴っても聞こえまい。わざわざ行くのもめんどくさい。あっ、と思って隣にあった携帯電話を使って愚息に文句を言ってしまった。いやぁ、携帯電話って便利ですねぇ。って同じ家の中にいて電話を使うほどの大邸宅か!


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