DOTFAMILYの平和な日々
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カリフォルニアでは16歳になると運転免許を取ることができる。で、15歳になるとパーミッション(運転の練習をしても良いという許可証。筆記試験)を取ることができる。愚息は15歳になってしまった。
ティーンエイジャーの男の子達は車と女の話にしか興味がない、ということを良く聞くが、愚息は(女はともかく)車には興味を持ったことがなかった。同級生達がどういう車が欲しいかを話している時も、「おれ、デカイのが良い。」
そう言えば、愚息が小さな頃、友人の家で飲み物を頂く時、皆が「僕、緑のコップ」「私、ピンク」と騒いでいた時、彼は「僕、大きいの!」と言ってたっけ。・・・成長しとらんな。
そんな愚息が、突然、「母さん、近所で運転の練習させて。」と言い出した。 愚母「そういうの、パーミッションを取ってからでしょう。」 愚息「じゃ、テスト受けるから、DMV(陸運局のようなものではないだろうか?)に連れてってくれる?」
愚母「・・・・・・イヤ!」
だってヤなんだもん!
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