DOTFAMILYの平和な日々
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2003年01月13日(月) グレイ・デイヴィスの馬鹿野郎!

と叫んだのは愚息である。(グレイ・デイヴィスさんはカリフォルニアの州知事さんです。)

愚母「何、怒ってんの?」
愚息「グレイ・デイヴィスが教育費を大幅に削減したんで、色んなプログラム(クラス)がキャンセルされたんだよ!」
愚母「君の高校に何か影響があったの?」
愚息「高校じゃなくて、大学のプログラムが減ったんだって。」
愚母「じゃ、君には直接影響は無いわけでしょう?」
愚息「そういう問題じゃないだろう!カリフォルニアはただでさえアメリカの中で学力が低いのに、予算がないからって教育費を削ってちゃ、全然問題解決にならないだろうが。学力を上げることが結局は生活を向上させ、州全体を豊かにしていくことに繋がるんだから、もっと長い目で問題解決に挑まなきゃ。そもそも、医療関係や教育関係は政府がしっかりやるべきもんだろう。金がないなら他の予算を削るとか、上の人の給料を下げるとか色々方法があると思う。結局、病人や子供が迷惑を蒙ることになるんだよなぁ。ほんっと頭来るよな!」

さて、私の日記を愛読して下さっている方々はもうお察し下さっていると思うが・・・愚息が嘆いているのは、カリフォルニアの将来ではない。彼が後期から取ろうと思っていた大学の単位、ウェイト・トレーニングのクラスがグレイ・デイヴィスの予算削減計画に引っかかってキャンセルされてしまったのが今日わかったからだ。おかげで彼は1日1時間しかウェイト・トレーニング・ルームを使うことが出来なくなってしまったのだ。

1日1時間もやれば充分だろうが!


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