DOTFAMILYの平和な日々
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大型家具や冷蔵庫、洗濯機などが壊れてしまって捨てなければならない場合、我家が使っているゴミ収集会社は1年に1個だけ無料で引き取ってくれる。ちなみに、ロスアンジェルスではごみの回収は有料である。我家の近所では二つの会社が競争(?)をしている。がだからといってサービスが良いわけではない。去年洗濯機と乾燥機を買い換えたのだが、洗濯機をゴミに出して、乾燥機の方は今年まで待とう、ということで家の裏に置きっ放しになっている。で、その乾燥機が今年のだから、古いソファーはどうしよう?いくらなんでもガレージセールに出したところで売れまい。困ったな。と思っていたら、愚息が欲しいという。しかも二つとも。
二人用の方はゲームルームに置くという。一人用は自分の部屋に置くという。どちらも小さな部屋なので、私としては出きるだけ家具は置きたくない。ここはすっぱりと捨ててしまいたいところである。う〜ん・・・でもねぇ・・・狭いし・・・もうスプリングバカになってるし・・・大きいしねぇ・・・ぶつぶつぶつ、と言ってる内に、愚息はさっさとソファーを2階へ持って上がってしまった。
ゲームルームは兎も角、愚息の部屋は掃除機がかけられないほど混乱している。が、彼はとても嬉しそうである。
そう言えば・・・『アニマル・クロッシング』というゲームの中の彼の家も本物の彼の部屋同様色々な家具がごちゃごちゃと置いてあった。彼はああいうのが落ち着くのかもしれない。ゲームの中の私の家は(ってちゃんと家があるところが・・・情けない)実にすっきりとしている。これは願望の現れである。
私だってゲームの中だとちゃんと整理整頓ができるのだ!ヴァーチャルは所詮ヴァーチャルであるというのが証明されたような気がする。
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