DOTFAMILYの平和な日々
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2003年01月12日(日) ソファーの買い替え

最近ソファーのことをカウチと言うらしいですな。英語ではcouchです。日本語ではソファーと言っていたと思うのですが・・・同じものですよね?

さて、ソファー(カウチ?)というヤツは何年くらい持つものであろうか?使用頻度や使用者の体重にもよるだろうが、私が子供の頃、実家のソファーを買い換えたという記憶はない。でもまぁ、もう無いんだから何時かダメになったんだろうな。

結婚して初めて買った家具が応接3点セットである。大きなソファーと二人用と一人用。一つずつ買うよりセットの方が安かったので清水の舞台から飛び降りるつもりで(ローンで)買ったのだ。かれこれ17,8年前のことである。最初、大きなソファーと二人用のは応接間に置き、一人用は居間に置いてあった。居間には家具調コタツが置いてあり、これが我家の唯一のテーブル。(従って、人が訪ねて来た時は、このコタツをよいしょよいしょと応接間へ移動させるのである。)他にはベッド(正確にはマットレスだけ)しか持ってなかった。しかし特に不自由だとは思わんかったな、当時は。

時は流れ・・・何時の間にか我家には家具が溢れ、二人用のソファーも居間へ移動した。すると痛みも早くなり、3年ほど前に「これはもう買い換えねばなるまい。」というほどスプリングはバカになり、クッションもパンパンたたいても元の形に戻らないほど痛んでしまった。他人に見せるのはちょっと恥ずかしいのだが、ずっと応接間に置いてあるソファーの方は毎日使うわけではないので無事である。となるとソファーが壊れてたって生きていけないなどということはないし、ダンナの文句も聞きなれるとBGMみたいなもんだし、そのままずるずると使い続けたのであった。

さらに時は流れ・・・「たとえ親戚と言えども、あまりみっともなソファーを皆にお目にかけたくない」というダンナの断っての希望でクリスマス前に届くようにと去年の11月、ソファーを買いに行った。ダンナはあれこれと見たがる上に決断力がないので大きな買い物はできない。私は早い!(後悔は後ですることにしている。)で、我家の経済状態に見合った家具屋さんへ行き(高級な店に行ってもしょうがないではないか!)即決断。3週間で届くということであったから、感謝祭には無理でもクリスマスまでにはゆとりで届くであろう。こういうことがないと買わないのよねぇ。取りあえず良かった良かった、と家に帰って来た。

感謝祭は終わり、クリスマスも終わり、年が明け、新学期も始まって1週間たった今日、やっとそのソファーが届いた。つまり、クリスマスには間に合わなかったのである。


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