DOTFAMILYの平和な日々
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寝耳に水とは正にこのことであった!
アメリカの高校(というか学校全般)の成績は5段階に分かれている。 A・・・大変良くできました(ちゃんちゃんこ着てるおさるさんね・・・わかった人?) B・・・良くできました C・・・ま、いっか D・・・もっと頑張りましょう F・・・はい、やりなおし! の5段階である。 で、私はDを取れば単位が取れると思っていた。 (だって、日本語で言えば秀・優・良・可・不可だから、Dは可じゃないか!) 愚息もそう思っていた。 そして、来年卒業する高校生達にとってはそうだった。
しかし、何がどうなったのかわからないが、次の学年からはCを取らないと単位はくれないことになったそうなのである。
ぎょえ〜!
Dが一つでもあると、その科目は取り直さなければならないというのである。 ということは、テストで70点以上取らないといけない訳でしょう? なんでなんでそうなるの? しかも、単位を全て取り終わっても「高校卒業資格試験」に合格しなければ卒業できないのである。
先生(って先生が決めたわけじゃないけど)、ニューズウィークの『アメリカのテスト地獄』の記事、ちゃんと読んだ?
やっぱさぁ、高校くらいは卒業して欲しいんだよね、母としては。 C以上かぁ・・・無理?
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