DOTFAMILYの平和な日々
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2002年12月01日(日) ファイナル・ファンタジー

愚息はプレイステーションを持っていない。ずーっと欲しい欲しいと言いつづけているのだが、手に入れようという努力は全然していない。次々に買うゲームキューブのソフトを1年間我慢すればプレイステーションを買うことができるというのに、全然金を貯めずに、欲しいソフトがあると借金まで申し込むほどである。これじゃ、プレイステーションは手に入りませんぜ。

2000年夏、日本に行った時、ファイナル・ファンタジーIXが発売するとかなんとかで世間の一部が騒いでいた。どうも面白そうなゲームらしいのだが、どういうものかは知らない。私はファミコン・ゲームの類には一切手を出さないのだ。

時は流れ・・・『ファイナル・ファンタジー』という映画もでき、Xも売り出され、もうすぐXIが出るとか出ないとか。つまり、IXはもう皆やり終わっているのである。という状況を利用して、愚息が『ファイナル・ファンタジーIX』をプレイステーションごと友人から借りてきた。感謝祭の4連休中にやってしまおうという魂胆なのであった。

勉強嫌いの愚息とはいえ、平日は宿題やクラブ活動があってゲームをやっている時間はない。そこで感謝祭の休みに、と考えたらしいのだが、感謝祭の日には親戚の家に行かなくてはならないし、休みを利用してバンドの練習もやらなければならないし、と色々あって思ったほどは進まなかったようである。

さて、4連休の間、愚息は昼頃ぬぼ〜っと起きてくる。
愚息「おはよぉ〜」
愚母「おはよ!」
愚息「・・・腹減った」
愚母「ふ〜ん」こんな時間に起きてきたヤツに朝ごはんはない!
愚息「ファイナル・ファンタジー、全然進まない。」起きてすぐの話題がゲームかい?
愚母「昨夜何時に寝たの?」
愚息「う〜ん、1時頃かな?」
愚母「1時!!!」

ゲームに夢中になってるガキが、明日学校が休みだというのに1時に寝るか?
根性ないヤツだなぁ。
だから全然進まないのだ!
もっと気合入れてやらんかい!

私はファミコンのスーパーマリオブラザーズを初めてやった時、赤ん坊(愚息)を抱えていたというのに最後まで行くまでは徹夜の毎日だったぞ!

(だから私は現在ゲームには一切手を出さないのである。
私だって体験から学ぶ事もある。)


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