DOTFAMILYの平和な日々
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ダンナが腎臓移植についてのパンフレットを貰ってきた。ナント、腎臓移植をすることになった夫を持つ妻のためのパンフレットである。まるで絵本のようなパンフレットであった・・・が、実はまだ読んでいない。
移植手術を受けないで、一生透析をやっている人もいる。が、ダンナは「まだやっと人生半分終わったばかりだから、移植した方が良いよね」と言う。あのなぁ、まだやっと半分終わったばかりって、もうとっくに50歳過ぎとるじゃないか!一体何歳まで生きるつもりじゃ!と聞くと「100歳まで」というお答えであった。
実を言うと、私も何の根拠もなく100歳まで生きようと思っている。なんとなく切りが良いでしょう、100歳って。中学生の頃、何歳まで生きたい?という話になって、元気に「100歳まで!」と答えて回りから白い目で見られたことがあったっけ。
さて、小さい頃から愚息には「親より先に死んではいけない。親より先に死ぬと賽の河原で石積みだよ!」と言い聞かせてきた。(信じてないけどね、私も愚息も)で、ダンナと私が100歳まで生きるとすると、年上のダンナの方が先に死ぬことになる。で、残った私が100歳になったら、愚息は70歳である。
愚息「僕、イヤだよ、寝たきりになってオムツなんかしてまで生きてるの。」 愚母「大丈夫。その歳になったらボケてしまってそういうことが嫌だなんて思わなくなるから。」 愚息「そっか、じゃ、母さんが僕のオムツ換えてね!」
おいおい、その頃私は100歳だぞ!
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