DOTFAMILYの平和な日々
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愚息がフットボールの練習用のジャージ(ごっついパットの上に着るシャツ)と下に着るTシャツを盗まれたそうだ。盗まれたというより、おそらく誰かが間違ってもって帰ったのだと思う。が、名前が書いてあるのに返さないということは盗んだと同じであろう。
Tシャツは兎も角、ジャージがないと練習に参加できない。2日間ランニングだけをやらさせていた彼は、コーチの所へ何とかしてくれ!と嘆願に行った。っうか、新しいのを買おうと彼は思っていたのである。
愚息「コーチ、ジャージが盗まれた。どうしよう?」 コーチ「誰に盗まれたんだ?」 愚息「それがわかってたら取り戻す!」 コーチ「仕方ないなぁ・・・自分より小さなヤツを殴って、そいつから取り上げて来い!」
おいおい、それがコーチの言うことか! そこで愚息は、「わかりました!」と言って「おい、ジョージ(愚息より小さい子、仮名)、ちょっとこっち来い!」と叫びながらコーチの部屋を出たのであった。 そんな愚息の姿を見て、コーチは笑っていたと言う。
もちろん、愚息は本当にジョージ君に呼びかけたわけではない。ジョージ君はその場にいなかったそうである。愚息曰く「自分より小さい子からジャージ奪ったって入らないじゃないか!」
しかし今日、何故か愚息はジャージを持って帰って来たのである。しかも肩のところが破けてる・・・おいおい、盗むんだったら破けてないやつを盗んで来い!
ところで、Tシャツの方は間違って持って帰っていた子がちゃんと(洗わずに)返してくれたそうだ。教訓:自分の物にはちゃんと名前を書いておきましょう!(ってジャージにも名前書いてあるぞ!)
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