DOTFAMILYの平和な日々
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| 2002年10月15日(火) |
コンピュータ、ついに故障 |
夏頃からコンピュータの調子が悪いとは思っていたんだ・・・いたんだが、何もせずに騙し騙し使っていた。が、ついに昨夜、スイッチを入れたとたんプッチン!と音がして、うんともすんとも言わなくなった。エライこっちゃ!ウインドウズが起動しないどころではない!ファイルが開けないどころではない!ぜ〜んぜん動かないぃぃぃ!コンピュータが使えないと飯の食い上げである。(ワープロ機能とEメールしか使ってないんですけど)。
今使っているコンピュータは、なんと「ウインドウズ98日本語版」が入っている。これを買うためにわざわざ片道1時間もかけて日本語が通じるコンピュータ屋さんまで行ってきたのである。2年前に壊れた時は、その店まで修理に持っていった。ヴァイラスに感染した時も、そこまで行ってアンチヴァイラスのソフトの日本語版を買って来たのだ。が、その後、私は学んだ。コンピュータに関することは例え日本語で書かれていようが日本語で説明されようがわからんのである。
んじゃ、わざわざ片道1時間かけて修理に持っていくこともあるまい、と思って家から10分ほどのところにあるチェーン店のコンピュータ屋さん持っていって見ることにした。こういう店はシステムが決まってますね。「お預かりして48時間以内にご連絡いたします。」と(「置いてってね、48時間以内に電話するから」とカジュアルに言われたのかもしれないけど)言われ、「そこを何とか今すぐやってくれる方法ってない?」と取り合えず言ってみたのだが、無駄だった。受付のお姉さんが修理してくれる訳ではないから仕方あるまい。
で、家に帰ってきたらすぐに電話がかかってきた。 「サーキットが駄目になってますね。」 「あっ、そうなんですか?」(ってサーキットって回線のこと?) 「修理できません。新しいのと取り替えないと。」 「取り替えてください!」(何か良くわからんけど) 「えっと、70ドルくらいかかりますけど良いですか?」 「はい、お願いします。」(駄目って言ったら安くしてくれる?) 「じゃ、取り替えたら連絡しますね。」 という訳で、電話で話した15分後には「できました」の電話がかかって来た。なんとまぁ、迅速なことよ!
もちろん、停電に備えてプロテクターは付けている。だから今回の故障の原因が先日の停電にあるとは思わないが・・・何しろ物凄い音がしたので一抹の不安がある。が、単に寿命だとしたら、他の部分もこれからどんどん壊れてくるのだろうか?そっちの方がもっと恐い!
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