DOTFAMILYの平和な日々
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2002年09月25日(水) Back to School Night:2

では、続きを・・・

焦って世界史の教室に向う私にダンナが話し掛ける。

愚父「1時間目は何の授業?」
愚母「世界史」
愚父「教室は?」
愚母「E3」
愚父「それ、どこ?」
愚母「こっち!」
愚父「行ったことあるの?」
愚母「ない!」
愚父「どうして知ってるの?」
愚母「地図を見ろ、地図を!」
愚父「地図、どこにあるの?」
愚母「自分で手に持っとるじゃないか!」

突然、父親に目覚めたダンナは、そもそもBack to School Nightが何であるかすら知らないのである。高校は初めてとは言え、私は過去9回も愚息のBack to School Nightに行ったことがるのだ!黙って後ろからついて来い!

さて、世界史の教室に辿りついた所で、終了のベルが鳴った。ま、仕方ないか。先生に挨拶だけして、次へ行こう!・・・おいこら!挨拶だけじゃ!長話をするでない!去年卒業した愚息の従妹の話なんぞしている場合じゃないぞ!ほら、次、行くぞ!

生物学の教室では、先生と予防注射の話を始めるし、時々立ち止まっては「懐かしいなぁ」と感傷に耽るし、トレイニング・ルームでは自分の高校時代の先生と再会して盛り上がるし(愚息が通っているのはダンナの出身校なのである。)、おかげで全てのクラスを遅刻してしまった。

Back to School Nightに行くにはそれなりの準備が必要である。たいした準備ではない。子供の時間割と教室番号、教師の名前だけ調べて行けば良い。そんな簡単なことすらやらずに、良くもまぁのこのこと来れたもんだ。そもそも、学校における親の義務というのをダンナは全く把握していないのである。

もう2度とダンナと一緒には行かんぞ!


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