DOTFAMILYの平和な日々
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2002年09月26日(木) 犯罪候補生:その後

まだ『その後』というには早すぎるのだが、そこには「一日も早く『その後』になって欲しいという愚母の思いが込められているのである。

毎週木曜日午後3時15分からフットボールの試合が行なわれる。(あのぉ・・・アメフトって書いたほうが分り易い?)まだプレシーズンの練習試合である。愚息の学校が所属しているリーグ以外の学校と対戦する。リーグ戦は10月17日から始まる。愚息のチームは始めての試合で圧勝。が2回目の試合は負けだった。2回目・・・愚息がキックアウトされた試合である。

愚母「ふ〜ん、負けたんだ。」
愚息「うん」
愚母「どうして負けたの?」
愚息「僕が出なかったからじゃない?」
そ、そ、そんなことは絶対ないと思う!

で、今日の試合・・・圧負(という言葉なんてあったっけ?)
愚母「あれ?今日もまだ試合出してもらえなかったの?」
愚息「ううん、出たよ。」
愚母「ちょっとだけ?」
愚息「ううん、ちゃんと出た。」
やっぱり試合の勝ち負けに、君は関係ないじゃないか!

ところで、愚息にとって最近フットボールの居心地は良くなったそうである。理由はもちろん、一回切れてしまったからだ。だからと言って愚息に絡んでくる子がいなくなったわけではない。彼らにとって、罵り合いは挨拶なのである。特に愚息が虐められていたわけではない。1年生だからほとんどが初めて会った子達である。多分、片っ端から絡んでいくことによって相手の性格、付き合いやすさ等を判断しているのだと思う。それに・・・彼らはものすご〜く口が悪いのだ。が、基本的には気のいい連中ではあるらしい。

今では、余りしつこく愚息に絡んでくる子がいると、周りの子が止めに入るらしい。曰く「おい、いいかげんにしとけよ。Fujiはすぐ切れるぞ!」う〜ん、こんなことで良いのだろうか?が、一人だけ違う子がいるそうである。彼は愚息に絡んでくる子に対してではないく、愚息に言葉をかける。曰く「Fuji、抑えろ!今度切れたら退部だぞ!」同級生だよな。高一だよな。14歳だよな・・・しっかりした子がいるんだなぁ。フットボールやる子ってみ〜んなアホだと思ってた。


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