DOTFAMILYの平和な日々
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2002年09月24日(火) Back to School Night

愚息の高校の”Back to School Night”だった。ま、説明会みたいなものである。高校になると、一々親宛てにお便りなんぞは来ないから、学校の行事は愚息から聞くしか知る方法がない。(いや、あるんだろうけど、私は知らない・・・子供が大きくなるにつれ、子育てに対する情熱が色あせてくるのである。)で、昨日愚息から「母さん、明日学校へ行かなくっちゃいけないんだってよ。」と言われた。そういうことは前もって言えよなぁ。

愚母「何があるの?」
愚息「ようわからんが、Back to School Nightとか言ってた。」
愚母「何時から?」
愚息「Nightっていうくらいだから夜だよな。」
愚母「だから何時?」
愚息「知らん。」
愚母「明日絶対聞いてこいよ」
愚息「うん、頑張る。」
一体何を頑張るんじゃ!

という訳で当日の今日、愚息によると、7時半から始まるけど、ぎりぎりに行ったら駐車場が混むから7時15分くらいに行った方が良い、とのことである。さて、何故かここ数日間で父親業に目覚めつつあるダンナが、僕も行く、と言う。「あんたが行くならわたしゃいかんでも良いな」と思うのであるが、彼は私が行かなければ一人で行くようなヤツではない。あくまでも「一緒に」行くのである。ところで、ダンナは時間に滅茶苦茶ルースである。彼が人工透析を始める前は、愚息の剣道の試合には一緒に行っていた。(親子3人で行くほどのもんかい?!)通常、剣道の試合は午前8時に受付が始まる。が、ダンナが一緒だと8時半前に着いたことがない。ダンナが行かなくなってからは遅刻したことは一度もない。親戚が集るパーティなんかは1、2時間の遅刻はざらである。だから、ダンナが行くと言ったときも嫌な予感がしたのだ。

7時15分に着くためには、7時前には家を出なくてはならない。が、万一のことを考えて、ダンナには6時半に家を出たいと言っておいた。透析を終えた彼は、テレビの前でぼけ〜っと過ごし、私が家を出ると言った6時半を過ぎてから、おもむろに出かける準備を始めた。しかも彼は用意に時間がかかる。私なんて、起きて15分もあればパン食って珈琲飲んで化粧をして出かけられるのだが、彼は朝の準備に1時間はかかるのである。・・・案の定、学校へ着いたら7時40分だった。しかも、始まる時間は7時半ではなく、7時だったのである。やれやれ、全くこの父子ときたら・・・

7時から体育館で学校全体についての説明があり、7時半からは各教室を回ってそれぞれの先生の話を聞くことになっていた。教室巡りがもうすでに始まっている。各教師が話す時間は1科目につき10分、その後5分間で次の教室へ移動しなければならない。大きな学校だから、教室移動に時間がかかる。しかも、どこにどの教室があるのか全然わからない。が、1時間目は愚息が一番好きな世界史の時間である。ここは一つ時間に遅れてでも先生に挨拶をしておいた方が良かろう。

う〜ん、また長くなったから、続きは明日。


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