DOTFAMILYの平和な日々
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2002年09月23日(月) 追突事故

ダンナが追突事故をやってしまった。被害者ではない。加害者である。高速道路で前のトラックにぶつかり、そのトラックがその前の車にぶつかり、と玉突き事故を起したのである。偉いこっちゃ、と私は思うのだが、本人は「参ったなぁ」と余り参ってなさそうな顔で言っている。ダンナのピックアップ・トラックは前が潰れて、ドアも開かなくなってしまっている。相手の車はどうなっちゃったのかなぁ・・・不安。

彼はつい最近、追突事故を起したばかりである。ま、前回の事故は全く全然対したことがなく、彼のトラックのバンパーには注意しなければわからないほどの傷がついただけであり、ぶつけられた人の車にも、バンパーにちょっとだけ傷がついただけだった。が、ぶつけられた人が警察を呼んだおかげで、警官の書いた報告書にサインをさせられた。が、結局これが幸いしたのである。被害者はやたらと首の周りをさすり、「医者に行っても良いか。弁護士を雇った方が良いか?」と警官に聞いていたそうである。警官は「行くのは自由だけど、この程度じゃ事故とも言わないから相手(ダンナ)の保険は使えないと思うよ。ま、やってみるのは自由だけどね。」と答えていたそうである。結局、ダンナの保険会社に請求は来なかった。が、ダンナが不注意だったのは事実である。

今回は明らかに修理が必要な事故である。相手はどうだったの?大丈夫だったの?警察は呼ばなかったの?と色々聞いたのだが・・・ぶつけられた二人とも急いでいたらしく、ダンナが保険の番号を教えたら、それだけで慌しく去って行ったそうである。おいおい、被害者が逃げてどうするんだよ!ま、自分の車を運転して去っていったのだから、車はともかく乗っていた人は大丈夫だったのであろう。

それにしても、ダンナは不注意すぎるのではないだろうか?何故こんなに不注意なのか?疲れているからだと思う。特に、昨夜は寝不足なのだ。突然、父親の真似事を始めた彼は、思い通りに事が進まず(そりゃそうだ。14年間、父親らしいことをせず、突然、説教を始めたって愚息が聞く訳がないだろうが!)ストレスが溜まっていたのである。愚息には充分言って聞かせているし、彼もかなり我慢しているのだが、ダンナの方が愚息に絡むのである。自分の体調を考慮してからやって欲しい。普通に生活ができるとは言え、人工透析をやっている病人なのである。

しばらく仕事を休んだ方が良いんじゃないだろうか?もう運転はしない方が良いんじゃないだろうか?大きな事故を起してからじゃ遅いじゃないか!などという私の心配をよそに、「修理してもらうついでにさ、後ろのバンパー、傷ついてたから新しいのと変えてもらって良いかな?」などとほざいているダンナであった。

ところで、前方注意になった原因は、車の中で食べていたリンゴを落として、拾おうと身を屈めたことにあったそうである。高速道路運転中に落とした物を拾ったりするなよなぁ。


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