DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEX|past|will
Fall Team Tournamentを訳すと「秋のチーム試合」になるのかな?それともTournamentはトーナメントとカタカナで書くべきだろうか?って、どうでも良いか。 ・・・「試合」じゃなくて「大会」かな?
という訳で、剣道のトーナメントがあった。名前からわかるように、個人戦はない。南カリフォルニア(以外から出場したってもちろん全然構わないんだけど、それ程大きなトーナメントではないから、他所の州からわざわざ来る道場はない)の各道場から、有段者、級、女子、それぞれの部から代表チームが一組づつ出場する。南カリフォルニアの道場といっても、全部は出てなかったみたい。それでも結構あるんですな、剣道の道場は。
この試合、ちょっと前まではGardena Team Tournamentという名前だった。(いつ変わったんだろう?)で、よその道場のことはよくわからんのだが、愚息が通っている道場は、級ディヴィジョンは以前は2軍が出場することになっていた。(1軍は夏に行なわれる2世ウィークに出場)が、ここ数年、事情が変わったらしい。どうかわったのかは全然わからんのだが、どちらの試合も1軍が出場していた。
ところで、剣道に1軍2軍などというものはもちろんない。ただ単に、強いのから5人を1軍、次の5人を2軍と便宜上そう呼んでいるだけである。そしてもちろん、強いというのは試合で勝つ子という意味であり、剣道が上手い子という意味ではない。ま、ほとんどの場合、上手い子が勝つんですけどね、たま〜に、上手いけど全然勝てない子っつうのもいるのだ。
愚息は誰もが認める「下手だし弱い剣士君」であるから、チームに選ばれることなんぞはまずないのだが、選ばれる基準が曖昧になっていたおかげで今年はチームに選んで頂いた。今年のチームは1軍と2軍が混じりあい、しかも「あぶらむし」の愚息まで入っちゃったのだな。何でもやりたがる愚息はとても嬉しそうであった。(嬉しそうではあったのだが、だからといって練習に励む訳ではない)
このチーム戦というヤツ、見てる親の気持ちは複雑である。というか、実に正しくない!チームが勝つか負けるかなんてぜ〜んぜん気にならない。愚息が勝てば良いのだ。愚息のせいで負けたということにだけはなって欲しくない、と願いながら観戦してしまいますな。愚息が勝ってチームがさっさと負けてしまえば、心の重荷は降りるのである。な〜んて自分勝手な愚母なんだろう!(ここだけの話ね)
結果は、愚息のチームは2位だった。愚母は取り合えず愚息が一敗もしなかったのでほっと胸をなでおろしたのであった。
|