DOTFAMILYの平和な日々
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| 2002年07月27日(土) |
日本語学校一学期終業式 |
だったのだが、愚息は昨日からスーパーキャンプへ出かけているので不在。 成績表は他の人に貰ってきてもらう訳にはいかないことになっている。 (何故だろう?) 特に急いで見たいものではないのだが、夏休み中先生に持っていて頂くのも気の毒なのではないか、と思って取りに行った。 実は、成績表は二の次。 必要だったのは宿題のほうである。
愚息がいなに間に私が宿題をやり、帰ってきてから教えてあげなければならないので、新学期まで待つ訳にはいかないのである。 中3になると、ホイホイっと片手間に宿題を片付けることができなくなって来た。 数学と国語はまだまだ簡単なのだが、理科と社会は教科書を読まないと宿題ができない。私の学力は中3以下か!・・・しくしく。 という訳で、私が予習するために行ってきたのである。 これを親馬鹿と言わずしてナント言おう! (単なる馬鹿?)
「お母さん、頑張ってますね!」と担任の先生から誉めて頂いた。 う〜ん、誉められたのは随分久しぶりだぞ! もしかしたら、呆れられていたのかもしれない。 が、ここは誉められた、と素直に喜んでおこう! 確かに、中3の息子の教科書全てに読み仮名を振ってやる親などいないのかもしれない。 しかし、読み仮名を振ってあげないと読めないのだから仕方あるまい。
えっ、そういうのほっとけって? イヤ・・・好きでやってるんだから良いじゃないですか。
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