DOTFAMILYの平和な日々
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2002年07月26日(金) Super Camp:その2

スーパーキャンプというネーミングがちょっとね・・・

愚息が小学校の高学年の頃、あまりの態度の悪さに手を焼いていた学校の先生方に「私だって努力してるんですから・・・」という意思表示をしようと、初めてこのキャンプへ行かせた。
パンフレットなどによると、「スーパーキャンプに行けばお子さんの成績が確実にワンレベル上がります」ということだったのだが、キャンプから帰って着た愚息の成績は着実にワンレベルづつ下がり続けた。
ま、向き不向きっちゅうのはあるよな。

成績は下がったが(もちろんスーパーキャンプのせいで下がったのではない)、愚息はとても楽しかったらしい。
すっかり気に入ってしまって、「また来年も行く!」と言っていた。
が、続けて行っても同じことだろうと勝手に考えて(スーパーキャンプの人達に言わせると、同じことではないそうだ。)一昨年中学生コースに行かせた。
で、今年は高校生コース。

という訳で、今日から10日間、愚息はいない。
が、愚息の不在に合わせて、ダンナがバケーションを取っている・・・何故だろう?
彼は一体何を期待しているのだろう?

昨日は剣道の日。
夜中の12時頃まで練習をしていたので、帰ってきて寝たのが1時過ぎだった。
今日からキャンプ・・・寝不足の愚息は機嫌が悪い。
寝不足の私も機嫌が悪い。
些細なことでムカッとなる。
が、愚息が怒鳴りたくなるのを抑えているのはありありとわかる。
で、私も怒りを抑える・・・彼にも私が怒りを抑えていたのはわかったであろう。

10日間も(?)会えないというのに、お互いがむす〜っ!としたまま別れてしまった。
こういうのって、気分悪いよな。


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