DOTFAMILYの平和な日々
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| 2002年07月19日(金) |
続カタカナ英語:表記の仕方 |
『オンデマンド出版』という言葉を始めて聞いた時、まさかそれが”on demand”だとは思わなかった。 『オン・デマンド』ではなく、『オンデ・マンド』と読んでしまったからである。 日本語の場合、6文字だと3字と3字に分けて読んだ方が自然だと思うのは私だけだろうか? 『オンデ』って何だ?『マンド』って何だ?じゃぁ、意味がわかるはずがない。 そこで・・・ イディオムをカタカナで表す場合、言葉と言葉の間に・を打ってもらえないだろうか? 『オン・デマンド』と書いてあれば、見ただけで意味を察するのはそう難しいことではあるまい。
ついでに、『オン・ディマンド』と書いてくれるともっと嬉しい。 英語の発音うんぬんの話をしているのではない。 日本人が英語を読む時、De=デ、Di=ディ(Da=ダ、Du=ドゥ、Do=ド、ね)になるんじゃないのかな? (と、ついそうなってしまう私は考える。)
私が小学生の頃、ヴという表記はなかった。 少なくとも私は習わなかったぞ! ヴァイオリンはバイオリンであり、ヴィデオはビデオだった。 (テレビは、まだテレビだよね?テレヴィじゃないよね?) 最近はVサウンドはヴァ、ヴィ、ヴ、ヴェ、ヴォって書く・・・らしい。 愚息の漫画(ワンピース)を読んでいたら『お』に濁点が打ってあった。 (発音記号もつけて欲しい)
このように、表記の仕方は時代と供に変わって行く。 良い悪い、好き嫌いに関係なく、変わって行く。 その変化が激しい今、英語をカタカナで表す時の字の使い方を統一してくれると有難いのだが・・・変化が激しすぎて無理かな?
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