DOTFAMILYの平和な日々
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2002年07月18日(木) カタカナ英語、あるいは新日本語

「これを日本語でいえますか?」とか何とか言うタイトルの本があったような気がする。
パラパラと立ち読みしただけだから、うろ覚えなのだが、日常使われているカタカナ英語やアルファベットを使った略語を日本語ではなんと言うのか、ということが説明してある本だ。
一瞬、買おうかな?と考えてしまった。
とても役に立ちそうだったからだ。
(結局買わなかった・・・いつか買うかもしれない。)

カタカナ英語が氾濫すること自体は全然悪いこととは思わない。
実際、長ったらしい日本語を繰り返すより、英語をそのままカタカナにして使った場合の方がわかりやすく簡単な場合は多い。
そもそも言葉とは変わっていくものである。
国際化が進むにつれて、カタカナ言葉が大量に使われるようになるのは当然のことだろう。
言葉はわかりやすいのが一番である。

が、最新の日本語に接していない私は、意味がわからない言葉と出会うことが多い。
昨日の「リーダビリディ」のように、わかったようなわからんような・・・という言葉もたくさんある。
そういう時、解説書が必要なのである。
『現代用語の基礎知識』とか『知恵蔵』とかを持ってれば良いのだが・・・あんな分厚い辞書を毎年更新するのもなんだかなぁ・・・本、高いし。

と思いつつ、それ程困ったこともないから疑問は疑問のまま日々の暮らしは続くのであった。
どうしても必要な場合は、インターネット検索でなんとかその場を凌いでいる、という現状である。
しかし、日本の人達はちゃんと着いて行ってるんかね?


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