DOTFAMILYの平和な日々
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2002年07月06日(土) 愚息の腹痛

実は愚息は一昨日の夜中からお腹を壊している。

今日は日本語学校の日である。
熱があったり頭痛がする場合は、薬を飲ませて学校へ送り届けるのだが、お腹を壊している場合だけは学校へ行かせるわけにはいかない。
という訳で、今日は日本語学校、お休み。

学校が終わる頃、欠席届を持って宿題を取りに行った。
宿題を受取って家に帰ってくると、愚息から「先生になんていったの?」と聞かれたから、「お腹壊してるって言ったよ。」と言うと、愚息が怒った。

病気とだけ言えば良い。
お腹を壊しているなんぞとディーテイルの説明は必要ない。
と言うのである。

でもね、欠席届に書くだけなら兎も角、目の前にいる先生を相手に「病気です。」の一言では余りにそっけないではないか?
それに・・・お腹を壊したということを何故秘密にしなくてはいけないのだ?!
エイズなら、ちっと秘密にしたいかもしれないけど・・・

というのは感受性が擦り切れてしまったオバサンの考えである。
若者は「お腹を壊す=下痢」というのが恥かしいのだろうな、多分。
愚息もそういうお年頃になったという訳だ。

さて、彼は昨日お粥を1杯しか口にしていない。
今日は何も食べていない。
水を飲んでひたすら眠っている。
愚息が何も食べないということは・・・本当に病気なのである。


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