DOTFAMILYの平和な日々
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実は愚息は一昨日の夜中からお腹を壊している。
今日は日本語学校の日である。 熱があったり頭痛がする場合は、薬を飲ませて学校へ送り届けるのだが、お腹を壊している場合だけは学校へ行かせるわけにはいかない。 という訳で、今日は日本語学校、お休み。
学校が終わる頃、欠席届を持って宿題を取りに行った。 宿題を受取って家に帰ってくると、愚息から「先生になんていったの?」と聞かれたから、「お腹壊してるって言ったよ。」と言うと、愚息が怒った。
病気とだけ言えば良い。 お腹を壊しているなんぞとディーテイルの説明は必要ない。 と言うのである。
でもね、欠席届に書くだけなら兎も角、目の前にいる先生を相手に「病気です。」の一言では余りにそっけないではないか? それに・・・お腹を壊したということを何故秘密にしなくてはいけないのだ?! エイズなら、ちっと秘密にしたいかもしれないけど・・・
というのは感受性が擦り切れてしまったオバサンの考えである。 若者は「お腹を壊す=下痢」というのが恥かしいのだろうな、多分。 愚息もそういうお年頃になったという訳だ。
さて、彼は昨日お粥を1杯しか口にしていない。 今日は何も食べていない。 水を飲んでひたすら眠っている。 愚息が何も食べないということは・・・本当に病気なのである。
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