DOTFAMILYの平和な日々
DiaryINDEXpastwill


2002年06月16日(日) DSL

もう長いことDSLにしたいと思っていた。
思っていたのだが、DSLというのが何か今一わからない。
本屋さんでPC関係の本を立ち読みしてみたのだが、やはりわからない。
わからないと言えばコンピュータのことがわかっていないのだからDSLがわかるはずもない。

しかし、初めてコンピュータを買った時(昔々、まだWindowsが発売されるずっと前のお話)もコンピュータのことなんて何も知らなかった。
ワープロ買うくらいならいっそコンピュータにしちゃえ!と思って買ったのだ。
その後、コンピュータについての知識は全く増えないまま毎日使っている。
インターネットのことだって何も知らないままに毎日使っている。
んじゃ、DSLだって同じじゃないか、と思ってverizonという電話会社が「最初の一ヶ月は無料」というプロモーションをしている間につけてみることにした。
なんとかならなかったらキャンセルすりゃあ良い。

で、注文したらモデムが送って来て「17日の月曜日から使用できます。」というメールが届いた。
使用できるようになる前にモデムを接続してもちゃんと接続できているかどうかわからないから、17日に接続することにしよう、と思っていたら、昨日「もう接続しましたか?」という電話がverizonからかかってきた。
「月曜日から繋げるということだったので、まだです。」と答えると、「もう繋がってますよ」ということだった。
んなこと言われてもなぁ。

というわけで、今日早起きしてモデムを接続することにした。
マニュアルを読みながら説明通りにやっていく。
できた・・・実に簡単・・・ん?・・・繋がんない!
だよな、そう簡単にいくはずがないよな。

説明書の中でわからなかったのは「NICはついてきません。」という個所だけだった。
えっと・・・NICって何だ?
そういうものは私のコンピュータについてないの?
繋がらないということはきっとついてないのだろう。

というわけで、近くの電気屋さんにNICを買いに行った。
マニュアルを持っていって、店員さんにNICと書いてあるところを見せて「これください。」
「はい」とあっさり手渡された・・・でも20ドルもしたぞ!

NICのNとはネットワークのことだろう。
Cはカードではないかと思っていた。
(Iは全然わからんぞ!)
が、店員さんから渡されたのは中に1枚のカードが入っているとはとても思えない箱であった。

家に帰って箱を開ける。
えっ、これってコンピュータの箱開けないと取り付けられないんだよな。
えっとえっと、コンピュータってどうやって開けるんだ?
実は現在使っているコンピュータはまだ自分で開けたことがない。
開けようとしたら、ケースにコンピュータを買ったお店の名前を書いた封印がしてあるではないか!
これって「勝手に明けるなよな!」という意味ではないのだろうか?

が、今はそんなことを言ってる場合ではない。
あ〜でもない、こ〜でもない、としばし考えて、やっと空けることができた。
こういう時、力がないというのは便利である。
私が力持ちであったなら、きっと力任せに開けて壊していたであろう。

久しぶりに見たコンピュータの内部はDOSの頃とそれほど変わってはいなかった・・・良かった良かった。
NICがなんだかわからんが、この形、取り付けられる個所は3箇所しかない。
といってもその3箇所というのは基本的には同じところであるから、どれでも良いであろう。
というわけで、NICを取り付ける。

あれ?ネジがない。
ネジって付属品じゃないの?
仕方ないのでダンナの工具箱を漁って丁度良さそうなネジを頂いてくる。

あっ、ネジが合わない。
ま、いっか。
適当にグリグリと捩じ込んでしまった。
フタを閉めて完了!

さて、今度こそ・・・あ、ダメだ、繋がんない。

やはりマニュアルをちゃんと読まんといかんのかな?
マニュアル通りやっているつもりなのだけれど、じっくりと読むということができないのだ。
ついつい、大きな文字だけ拾い読みして済ませてしまう癖がある。
仕方ないので、マニュアルをきちんと読み直した。

間違っていたのは・・・電話線を繋ぐ時、ファックスと二股にするのだけど、二股ソケットのDSLのラインとファックスのラインが逆になっていたのであった。
もしかして、最初にこれが正しく繋げてあればNICを買う必要なかったの?

それにしても・・・NICとは何なんだろう?


DOTMOTHER | 掲示板ホームお手紙

My追加