DOTFAMILYの平和な日々
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2002年06月17日(月) サマースクール

さて、無事卒業ウィークを終え、愚息は中学校を卒業した。
さぁ、夏休みだ!と言いたいところだが、今日から高校のフットボールの練習が始まる。

ところで、日記に頻繁に登場するフットボールとは『アメリカン・フットボール』のことである。
『サッカー』のことではない・・・念のために。

フットボールの練習は朝の7時半から9時15分までだ。
ということは・・・朝、愚息を送って行くために7時に家を出る。
真っ直ぐ帰ってきても家に付くのが8時頃。
で、1時間もしない内にまた迎えに行かなくてはならない。
う〜ん、これは時間の無駄だぞ!

という訳で、ついでにサマースクールのコースを取って来い!ということになった。
が、愚息はまだ入学手続きをしていない。
ということはサマースクールには出席できない。
困った・・・という訳で、知り合いのフットボールのコーチ(この人はvarsityのコーチなので愚息のコーチではない)なんとかならないか、と聞いてみることにした。
すると「なんとかしてやるから、朝6時半に学校に来い。」と言われた。
ひえ〜っ!

言われた通り、6時半に学校に行ってみると、サマースクールに登録しようと(早めに登録してなかったのだろう)生徒達がウヨウヨしているではないか!
アメリカ人って早起きなんだなぁ。

ま、時間つぶしが目的であるから、科目はなんでも良かったのだが、頼んだコーチが勝手に(なんて言うと申し訳ないな)9年生の英語の復習コースを取っていてくれた。
愚息は9月から9年生になるんだけどなぁ・・・そういうの取っても良いの?
とちょっと心配。

ところが・・・帰って来た愚息は、「メチャクチャ簡単」なんぞと嘯いていた。
英語は愚息が苦手な科目の一つである。
(ちなみに愚息が苦手なのは英語・算数・科学である・・・って主要科目のほとんどだ!)
そんな愚息が「メチャクチャ簡単」?
何故だろう・・・あっ、わかった!
これは単に想像でしかないのだが・・・

多分、このコース、9年生で英語を落とした子達が取らなければならないコースなのではないだろうか?
公立高校で単位を落とす、ということは、出席日数が足りない場合と宿題を提出していない場合を除外すると、「こりゃもう全くダメだ。話にならん。」ということである。
真面目に出席して宿題さえ出していれば、Dはもらえるのだと思う。
読み書きもろくに出来ない子達が集っているのであろう。
流石の愚息も、そういう中に入れば「出来る子」であるらしい。

そういうコースを取らせるのはどういうものだろうか?
でも、止めちゃうと9時15分に迎えに行かなきゃならないし・・・ま、いっか。

という訳で、1時にお迎えに行けば良いことになった。
めでたしめでたし。


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