DOTFAMILYの平和な日々
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2002年06月15日(土) 卒業はしたけれど・・・

今日は日本語学校の日である。
日本語学校は7月一杯ある。
来週の月曜日からは、フットボールの練習が始まる。
フットボールの練習は6週間。
終わった次の日から、愚息は泊り込みで10日間のスーパー・キャンプに参加することになっている。
(スーパー・キャンプについては後日詳しく説明する予定)
キャンプから帰ってきたら、フットボール名物『Hell Week』である。
つまり、夏休みはない!
高校生は忙しいのだ!

これまで、「夏休みは思いっきり遊ぶ!」で過ごしてきた愚息にとってはなんだか納得いかない様子である。
でも、自分でやりたいって言ったんだもんなぁ、仕方ないよなぁ。

で、多少の我儘は聞いてやろう、ということで、日本語学校の帰りにゲーム屋さんへ連れて行ってあげた。
実は予約していたゲームが入荷したという電話が入ったからではあるのだが・・・

愚息は叔父・叔母・祖父母から卒業祝いを頂いている。
現在、結構金持ち。
で、予約していたゲーム以外のゲームも購入した。
でもなぁ・・・

ゲームは1本60ドルほどである。
予約する時に10ドル払うので、受け取る時に支払うのは50ドルほどである。
愚息は自分のお財布から50ドルを払う。
だから、ゲームは1本50ドル、という感覚で予算を組んでいるようである。
しかし、予約時に10ドル払ったのは私である。
「10ドル返せ!」と言ったのだが、無視されてしまった。

さて、いつ入荷するかわからないが、愚息が予約しているゲームはあと1本ある。
金を持っている内に・・・と思って、愚息の財布から60ドル取り上げようとしたのだが、財布の中には50ドルしか残っていなかった。
なんだか納得いかないよな。


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