DOTFAMILYの平和な日々
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2002年06月02日(日) 死因はファミコン?

アメリカ人は何かといえば訴訟を起す、と良く言われる。
訴訟が多いから弁護士が増えるのか、弁護士が増えたから訴訟が多くなったのか?
確かに、えっ?そんなことで訴えるの?と思いたくなる訴訟は多い。

ある女性が息子が任天堂のファミコン(Nintendoとしか言ってなかったので64なのかゲームキューブなのかはたまたファミコン、スーパーファミコンなのかはわからない)をやっていた時に発作を起して倒れ、そのまま死亡してしまったので任天堂USAを訴えている、というニュースをラジオで聞いた。
愚息もテレビゲームが大好きだから、う〜ん、こりゃいかん!と思って、真剣に聞いてしまった。

しかし・・・彼女の息子は30歳。
毎日8時間以上ファミコンをやっていたそうである。
で、ゲームをやっていた時、癲癇の発作を起し、倒れてテーブルの角に頭をぶつけ、病院に運ばれてそのまま死亡。

30歳にもなって一日8時間以上ファミコンやるなよなぁ。
仕事行けよ!

もちろん、詳しい事情は知らないので、無責任に「仕事しろよなぁ。」とは言えない。
仕事に行けない健康上の事情があったのかもしれない。
でも、一日8時間以上毎日ファミコンやってたら、健康な人でさえ病気になるのではないだろうか?

「健康のためにファミコンのやり過ぎには注意しましょう」とは書いてないけど、ファミコンやゲームカートリッジの箱には「一時間やったら30分休みましょう」とかなんとか、そのような注意書きはしてあったと思う。
そんなことわざわざ書かなくても当たり前じゃないか!と思った記憶がある。

・・・当たり前じゃなかったんだなぁ。

さて、明日からラスベガスへ行ってきます。
私はギャンブラーではないので、お金を儲けて帰ってくることは決してありません。


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